コピー機・複合機の紙詰まりの原因と直し方|コピー機(複合機)のリース(レンタル)ならコピホーダイ!

[東証一部]上場企業:スターティア株式会社

スピード見積もり依頼

コピホーダイ フリーダイヤル:0120150924

受付時間 9:00~19:00(土日祝日はメールのみ受付)

コピー機・複合機の紙詰まりの原因と直し方

> > コピー機・複合機の紙詰まりの原因と直し方

コピー機・複合機の紙詰まりの原因と直し方

コピー機・複合機の紙詰まりの原因と直し方

コピーしているときや印刷の途中で紙詰まりが起きて、トラブル解消に手間取った経験のある人は多いでしょう。しかも、忙しいときに限ってトラブルは発生するものです。
さまざまな原因で発生する「紙詰まり」は、自分で対処できるケースがほとんどですが、不用意な対処をするとお手上げになってしまうこともあります。そこで今回は、コピー機や複合機の紙詰まりの原因と直し方、そして紙詰まりを防ぐコツをご紹介します。

紙詰まりの原因と予防方法

用紙の厚さ

紙詰まりの原因には、装置の中に用紙が残ってしまう紙詰まり現象のほかに、複数枚数の用紙が重なって送られてしまう重送という現象もあります。
いずれの現象も、仕事の効率を大きく下げてしまうため、紙詰まりを防止することは非常に大切なことです。紙詰まりを防ぐためには、次に挙げることに注意してください。


用紙の状態をチェックする

次のような状態の用紙は、紙詰まりの原因になりやすいため、使用を控えたほうがよいでしょう。

・裸の状態で長期間保管してあった用紙
用紙の湿気が多いと用紙残りや重送の原因になりやすいです。そのため、使い残しの用紙を保管するときは、必ず包装紙に包み湿気が入らないような状態で保管してください。

・用紙の角が折れ曲がっている、ホチキスの跡が残っている、カールしている(反っている)、カッターなどを使って自分で裁断した用紙、これらの用紙は、いずれもプリンター内部で用紙が引っかかりやすく、紙詰まりが起きる原因となってしまいます。

用紙セット時の注意

・用紙ガイドの操作
用紙ガイドを動かして用紙をセットする構造になっている装置では、用紙ガイドを規定の位置にセットすることが重要です。用紙と用紙ガイドの隙間が大きすぎると、用紙が斜めになって送られる原因になります。逆に、用紙ガイド間が狭すぎて用紙が浮き上がってしまうと、用紙をピックアップする箇所で紙詰まりが起きやすくなります。

・継ぎ足し禁止
たくさんコピーしたいのに、用紙カセット内には用紙が少ししか残っていないときに、残っている紙の上から新しい用紙を足したことはありませんか。これは重送や紙詰まりの原因になるため、避けてください。

「さばき」について

・紙詰まりを防止するために、「紙をセットするまえに、よくさばくこと」という記事を見かけます。さばきは、用紙の反りを取ったり、端を揃えたりするために行います。ばらけてしまった用紙をセットするときには必要な作業ですが、さばき方が悪いと用紙全体が反ってしまったり、角が折れてしまったりするため、さばきは丁寧に行ってください。包装紙を開けたばかりの新品用紙は、さばく必要はありません。

紙詰まりの直し方

用紙サイズ

紙詰まりを直すときのスローガンは「ゆっくり、丁寧に」です。時間がないからといって急いではいけません。
紙詰まりのほとんどは、装置上のモニターパネルの指示、あるいは装置に貼ってあるガイド類や取扱説明書のとおりに対処すれば、簡単に紙を取り出すことができます。

取り出すときに一番大切なことが、用紙の両端をつかみながら、紙を送るローラーの回転方向に沿って、紙が一直線になる状態でゆっくり引っ張りながら取り出すことです。
斜めに引っ張ったりすると紙が破れてしまうほか、最悪の場合、手が届かないところに切れた紙が残ってしまいます。そのような状態になってしまった場合は、コピー機や複合機の保守を任せているサービスマンを呼びましょう。


おわりに

コピー機や複合機の紙詰まりを防止するためにすべきことを紹介しましたが、そのほとんどは用紙をセットするときの注意事項です。ご紹介した方法で、正しく用紙をセットすれば、紙詰まりの発生を大幅に防ぐことができます。また、紙詰まりの直し方も比較的簡単です。コツを掴んで慣れてしまえば、紙詰まりが起きてもあせらず短時間で直せるでしょう。
正しく用紙をセットしても紙詰まりがよく起こる場合は、部品の劣化が考えられるため、点検サービスを依頼することをおすすめします。

お客様から支持されるのには理由があります

コピホーダイのコピー機(複合機)リースは、どこにも負けない《サポート》に自信があります。

地区ごとに専属担当が付くため、お客様との連携が取れやすくアフターフォローも安心していただけます。

故障時はコピー機(複合機)が自動検知し技術員がかけつけ、トナー残量が少なくなった場合も検知されるので、お客様の手間が省けます。

コピー機(複合機)のリースやレンタルはアフターフォローとサポート体制が鍵となります。
お客様にとって安心かつ末永く付き合っていただけるように、サポート体制を充実させ、最高のサービスをご提供させていただきます。

コピー機(複合機)をリースもしくはレンタルで導入いただいた後は私たちにお任せください。

貴社のコピー機(複合機)を全力でサポートします!

お客様から支持されるのには理由があります
コピー機・複合機の紙詰まりの原因と直し方|コピー機(複合機)のリース(レンタル)ならコピホーダイ!