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コピー機で裏紙の再利用はダメって本当?

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コピー機で裏紙の再利用はダメって本当?コピー用紙の裏紙活用法

コピー機で裏紙の再利用はダメって本当?コピー用紙の裏紙活用法

片面しかコピーしていない紙が廃棄品としてたくさん残っているため、再利用したいと考えている人は多いのではないでしょうか。しかし一方で「裏紙にコピーすることはダメ」という説もあります。なぜ裏紙の再利用が推奨されないのでしょうか。
今回は、裏紙を再利用するときの注意事項や、コピー用紙を再活用する場合のメリットをご紹介します。

紙詰まり発生を抑えるためには

紙詰まり発生を抑えるためには

裏紙の再利用が推奨されない理由の1つに、裏紙を使うと紙詰まりの発生確率が大きくなることが挙げられます。
最悪の場合、コピー機の故障につながることもあるため、紙詰まりを防ぐためにも次のような裏紙は使わないほうがよいでしょう。


変形や欠けのある用紙

角が折れまがっている、あるいは欠損している紙、綴じ穴があいている紙、ホチキスを取り外した紙、折り曲げたことのある紙は、プリンター内部で引っ掛かり紙詰まりが起きやすくなります。

異なる種類の用紙が混在した用紙セット

厚さの違う紙や、普通紙、再生紙などタイプの違う紙が混ざっていると、紙詰まり発生確率が非常に大きくなります。

印刷濃度が高い、あるいは印刷面積が大きい用紙

ベタの円グラフのように印刷濃度が高いものや、画像のように印刷面積が大きいものは避けたほうがよいでしょう。

コピー直後の用紙

コピー直後の紙は反っている(カール)ことが多いため、避けたほうが無難です。また、インクジェット方式の場合、インクが完全に乾くのに時間がかかるため、コピーしてから2~3日経過した用紙を使うことをおすすめします。

裏紙を再利用する前の注意点

使用する用紙に注意すれば、裏紙の活用は必ずしもダメなものではありません。次に、裏紙を使用してコピーするときの注意点を紹介します。

紙をよくさばく

新品の用紙とは異なり、裏紙はたくさんの面が空気や機器に触れ、温度や湿度など環境変化の影響を受けています。用紙をセットする前に紙束をよくさばいてからセットしましょう。ただし、さばき方が雑な場合、かえって紙詰まりを起こしやすくなります。紙が傷まないようにさばき、きれいに端をそろえてからセットするなど、注意して裏紙を扱ってください。

適したコピー機を使用する

高速機になればなるほど、裏紙を使うときの紙詰まり発生確率が大きくなります。裏紙を使用するときは、なるべく低速で印刷を行う機器を使用するとよいでしょう。
用紙の給紙方法は用紙カセットではなく、もともと紙詰まり発生確率が小さい手差し給紙を使用してください。
また、熱で紙質やすでに載っているトナーの質が変化し、紙詰まりの原因となりやすいレーザープリンターに比べると、インクジェット方式のプリンターのほうが裏紙使用に適していると言えます。

表面の内容に注意

片面しか印刷されていないから再利用に回そう、と安易なことをしてはいけません。コピー内容に機密情報が含まれていないこと、お客さまに提示・提供する内容ではないことを確認してから、再利用に回してください。これは、機密情報漏えいの防止や、自社の企業価値を維持するために絶対必要な作業です。

裏紙を再利用するメリット

用紙サイズ

裏紙を再利用するメリットは、コピー機の維持費や消耗品の消費を抑えられることです。
しかし、カウンター料金方式のコピー機では、1回の印刷に必ず一定の料金がかかるため、削減できるのは用紙代のみです。用紙1枚当たりの価格はA4サイズのごく一般的なもので1枚1円以下と非常に安いため、経費面だけに注目するとメリットはそれほど大きくはありません。
また、裏紙を利用したために紙詰まりが起きてしまっては、プリンターが稼働できない間の時間と紙詰まりを解消する人材の浪費になります。よって、裏紙を使用するメリットを出すためには、紙詰まりが発生しにくい裏紙を使い、そのルールを徹底することが非常に重要です。


ただし、経費面によるメリットが大きくなくても、資源の有効活用という面ではリサイクルになり、節約意識が高まるという効果もあります。

おわりに

裏紙再利用を成功に導くコツは、「再利用してはいけない紙」を確実に除外することです。職場の全員が裏紙を使ったコピーに対する知識と、そのメリット、デメリットについてきちんと理解したうえで、コピー用紙の活用を行いましょう。

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