リース?レンタル?購入? 20~30代経営者に聞いた初めてのコピー機導入方法|コピー機(複合機)のリース(レンタル)ならコピホーダイ!

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リース?レンタル?購入?20~30代経営者に初めてのコピー機導入方法について聞いてみました。

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リース?レンタル?購入? 20~30代経営者に聞いた初めてのコピー機導入方法

コピー機や複合機を導入する際には、「リース契約」「レンタル契約」「購入」の3つの選択肢があります。実際は、どの導入方法でコピー機や複合機を導入している方が多いのでしょうか。
今回は、20~30代の若い経営者を対象にした、初めて導入したコピー機・複合機の導入方法に関する調査結果をご紹介します。コピー機・複合機の導入方法の選択理由や導入後のメリットとデメリットについて、生の声を聞いてみましょう。

コピー機の導入方法(手段)は、「購入」「リース契約」の二極化

Q.初めて会社でコピー機・複合機を導入した際は、どの方法で導入しましたか?(n=131)

家庭向きなインクジェットとビジネス向きなレーザープリンターの違い

初めて会社でコピー機・複合機を導入した方法は、購入が37.4%、リース契約が31.3%で、購入とリースで全体の7割近くを占めています。コピー機・複合機を導入したことがある人に絞り割合を計算すると、購入51.0%、リース契約42.7%、レンタル契約6.3%のため、コピー機・複合機の導入方法については、購入とリース契約の二極化状態です。
また、コピー機を導入したことがないとの回答が6.1%と少ないことから、ほとんどの企業がコピー機・複合機を導入していることが伺えます。

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なぜ、その導入方法を選んだのか?

【リース契約】初期費用・ランニングコストが安く、サポートがある

リース契約を選択した理由は、「初期費用が安いから」「毎月安価に導入できるから」「購入する予算が不足していたことと、トナー価格やメンテナンス料が割安だったため」「手軽・月々の支払いでコスト管理しやすい」といった初期費用やランニングコストを考慮した回答が多く挙がりました。

加えて、「会社に頻繁に訪問してサポートしてくれる」「メンテナンスサービスがあるため」といったリース契約のサポート面への評価や、「新しい機種に換えやすかったから」「新しい商品が今後出るため」などの将来的な新機種の利用を見越してリース契約を選択したとの回答も複数あります。

【購入】自己管理できる、安く買えた

購入を選択した理由は、「資産として計上できる上、自社の物だから好きなように扱える」「自己管理できるから」「自由度が高い」などの自社で自由に管理できる点が挙がっています。

コスト面では「買う方が安上がりだと思ったから」「高くない複合機なので」「家庭用のプリンターで十分だから」などの理由と、「リース期間以上も使いたいから」と長期期間の使用できる点を理由に購入した方もいます。
このほか、「理由という理由はなく、なんとなく購入」「初めてだったから」と積極的に購入を選んでない方もいました。

【レンタル契約】コストが安い

レンタル契約を選んだ方の回答は「コストが安いため」という1択です。リース契約を選択した方もコスト面を気にしていますが、短期契約のレンタルよりも長期契約のリースを選択する方が多いことから、コピー機・複合機は長期的に使用することが前提であるといえるでしょう。

実際に導入してみて、良かった点は?

【リース契約】サポートがあり、メンテナンスが楽

導入時はコスト面が支持されていたリース契約ですが、導入後は「故障やトラブルの時には担当者が来てくれる」「定期訪問があり、消耗品(インク)の交換を自分達でやらなくていい」「メンテナンスをしてもらえる」といった、メンテナンスやサポート面をメリットに感じている回答が多く、手間がかからない点がもっとも評価を受けています。

【購入】毎月の支払いが不要で、自由に長く使える

コピー機・複合機を購入したことによるメリットは、「月々の支払いが無い」などランニングコストが不要なことや、「自己管理の徹底ができた」「自由度が高い」「償却期間以上に使用できた」「ずっと使える」といった自社の機器として自由に長く使えるとの回答が主です。

【レンタル契約】コストが安い

レンタル契約のメリットは、導入理由と同じく「初期費用が抑えられた」「コストが安く済んだ」という費用に関する回答が寄せられています。

導入方法のココが不満

【リース契約】「特になし」が大半だが、サポートに不満も

もっとも多かった回答は「特になし」です。一方、「値段(カウント料金)が高い」といったコスト面についての回答と、「不具合があった際の対応が遅い」「説明が少ない」「あたりが悪くても返品できない」といったサポート体制に対する不満の声もあります。費用やサポートはメリットにも挙げられていますが、業者選定を誤るとデメリットにもなるようです。

【購入】インク代などランニングコストが高い、壊れたら買い替えが必要

初期費用となる購入価格が高いとの回答のほか、「インク代が高かった」「ランニングコストが意外とかかる」などランニングコストに関する回答や、「壊れたら自腹で買い換えないといけない」「壊れるまで新型に換えられない」といった買い替えに関する課題も目立ちます。

購入では、故障時はメーカーのサポート修理や有料の業者修理になるため、「故障やサービス対応がままならなかった」「メンテナンスが割高な場合がある」に言及した回答もあります。

【レンタル契約】最新機種が使えない

レンタル契約の不満点は「最新機種でない」ことです。レンタル契約は機種を指定できるリース契約と異なり、レンタル会社が機種を指定することが一般的です。そのため、型落ち機種や中古機種になってしまう点がデリメットとして挙がっています。

家庭向きなインクジェットとビジネス向きなレーザープリンターの違い

機種選びでは、機能よりもコストを重視

Q.初めて導入したコピー機・複合機の機種選びで、もっとも重視したポイントを教えてください。(n=96)

家庭向きなインクジェットとビジネス向きなレーザープリンターの違い

機種選びでもっとも重視したポイントでは、「ランニングコスト(34.4%)」「初期導入費用(24.0%)」が1位2位を占めており、6割の方がコスト面を重視していることが分かります。次いで、「機能(18.8%)」と「アフターサポート(11.5%)」の順です。初めてコピー機・複合機を導入する際は、コピー機・複合機の機能やアフターサポートよりも、まずはコスト面が決め手になるようです。

まとめ

初めて導入したコピー機・複合機の機種選びでは、34.4%の方がランニングコストを、24.0%の方が初期導入費用についてもっとも重視したと回答したように、コスト面を重視する傾向にあるため、月々の支払いが不要な「購入(37.4%)」と初期費用が安い「リース契約(31.3%)」が選ばれています。初期費用に関しては「レンタル契約(6.3%)」も安価に済みますが、コピー機・複合機はメンテナンスを行いながら長期的に使用するものであるため、リース契約を選ぶ方が多いようです。

また、ランニングコストが安いと思ってコピー機・複合機を購入したものの、インク代やメンテナンス費でランニングコストが意外とかかることが分かりました。また、「なんとなく購入」「分からない」などの回答があることから、他の導入方法との比較を十分に行わずに購入を決めた方もいるのではないでしょうか。
一方、コスト面はもちろん、導入後のアフターサポートも考慮してリース契約を選んだ方は導入後の不満点は「特になし」が多いという結果になりました。さらに、「新しい機種に換えやすい」という声もあります。

コピー機・複合機を導入する際は、初期導入費用、インク代などのランニングコスト、毎月のレンタルやリース代、機能や性能面、故障の際のサポート体制、将来的な買い替えの問題など、多角的な視点から検討し、自社に適した導入方法を決定しましょう。

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調査概要

調査区域:47都道府県
調査方法:インターネットリサーチ
実施期間:2016年1月15日~22日
有効サンプル数:131

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