スターティアホールディングス(東証一部3393)グループ

京セラ(KYOCERA)のコピー機・複合機

複合機の導入を検討する際は、国内外を問わずできるだけ多くのメーカーについてリサーチすることをおすすめしますが今回は、日本の老舗メーカー、京セラの複合機を紹介します。

京セラ(KYOCERA)のコピー機・複合機

「京セラ」ブランド紹介

京セラ株式会社は京都府京都市に本社を置く電機メーカーです。売上は年間で1兆5000億円に迫る規模で、社員数は7万人を超える大企業です。京セラといえば、携帯電話のイメージですが、そのほかの事業ドメインとして太陽光発電システム、宝飾品、電子部品、OA機器、ヘルスケア製品事業などを行なっています。
その創業は古く、1959年に京都セラミック株式会社の名前で設立されました。プリンターや複合機などのOA機器の販売製造は京セラブランドの名で、京セラドキュメントソリューションズが担っています。複合機のブランド名はTASKalfaシリーズとECOSYSシリーズとなっており、カラー複合機、モノクロ複合機などを提供しています。

TASKalfaは2009年に立ち上げられた京セラの新しい複合機ブランドで認知向上を図り世界的に統一名で商品展開をおこなっています。名前の由来は「オフィス内のタスク(TASK)を助けるためにいちばん(アルファ)役に立つ製品でありたい」という願いから来ています。

京セラコピー機・複合機4つの特徴

京セラ(KYOCERA)コピー機・複合機4つの特徴

1.京セラ複合機の操作性

京セラの複合機は9インチのタッチパネルを搭載し、できるだけ物理ボタンを排除したスッキリしたデザインをしています。角度調整を直角から15度程度までできるので、状況によって見やすい角度にパネルを調整できるようになっています。

また、オプションでテンキーを付けることができ、FAX送信が多い企業などには重宝されているオプションです。さらに、普段複合機のメンテナンスなどをおこなわない人でもわかりやすいようにアニメーションのガイドがパネルに表示されるようになっています。紙づまりやトナーや用紙の交換など、手順や場所などをアニメーションで教えてくれるので、誰でも簡単に取り扱うことができます。ホーム画面はカスタマイズできるようになっていて、業務によって使用頻度が高いメニューなどのアイコンをタッチしやすい場所に設置できます。

2.京セラ複合機の印刷スピード

京セラのハイエンドモデルであるTASKalfaはモノクロ印刷であれば80枚/分の高速出力が可能です。フルカラーでも70枚/分の出力ができるので大量の印刷物も苦になりません。また、電源をオフの状態から立ち上がるまでのウォームアップタイムは44秒以下と利用者を待たせずに迅速な業務対応をサポートします。

大量供給ができるトレイは最大で8,815枚の用紙をセットすることができます。種類も最大8種類までの用紙に対応できるのでストックすればこまめに補給したり、入れ替えたりする必要はありません。ホッチキス留めで資料をまとめるステープル仕上げの機能も高速です。最新の機種では、少ないページ数の資料でも素早くホッチキス留め作業によって仕上がるようになり、従来の構造よりも改良されています。

3.京セラ複合機のクオリティ

京セラの複合機は、1,200dpiの高画質出力を実現しています。新トナーを独自に開発し、高発色な色合いを出すことに成功しています。1,200pdiの最高画質時の印刷でも速度を落とすことなく実行することができます。
裏移り防止機能も搭載されており、濃いカラーリングの印刷でも綺麗な状態を保ちます。会議などに使う資料や、お客様に配布するパンフレットなども完璧に仕上げます。プリントモードも多彩で、用紙の種類に合わせて最適な印刷を実行します。バナー印刷は最長1,219mmに対応しています。

4.京セラ複合機のエコロジー

エコプリントという機能はトナーの濃度を5段階で調節し、資料の印象を変えることなく画質を維持しながらトナー使用料を低減することができます。そのほかにも京セラの複合機にはエコを実現する機能がいくつも搭載されています。資料をまとめてスキャンやコピーする際には、間に白紙が存在した場合、その白紙を飛ばして処理してくれます。文書の集約機能は、もともと2枚または4枚の文書を1枚の紙に圧縮して印刷する機能です。ウィークリータイマー機能は、曜日別に電源のオンオフ時間をあらかじめ設定するタイマー機能で、管理者が不在の日でも電源を管理し、電力消費を抑えます。

京セラグループは、CSR活動を通してグループ全体でエコロジーとエコノミーの両立を目指しています。特に温暖化対策のための省エネ対策では、太陽光発電システムの導入など積極的に活動しています。これらが評価され環境省からは「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を7年連続で受賞するという、大きな功績を残しています。

京セラコピー機・複合機の仕様と機能

京セラ複合機の機能

機能1.セキュリティ

機能1.セキュリティ

京セラの複合機ではジョブボックスと呼ばれるジョブ管理システムが採用されています。ジョブボックスは複合機の印刷タスクが始まる前に、あらかじめ利用者が定めたパスワードを入力するシステムです。パスワードを入力しなければタスクは開始されないので、資料の置き忘れによる情報漏洩を防ぐことができます。

また、ジョブボックスは大量印刷時に1部だけ試し刷りして内容を確認してから出力する、といった使い方もできます。ICカードでの利用権限の管理も可能で、ユーザー毎にプリンター、FAX、スキャン、コピーのどの機能を利用できるか設定することができます。さらに、FAXの誤送信を防ぐためのガイドラインFASEC1にも適合した構造になっているため書類をFAX送信する際に宛先の2重入力や受信FAXの放置防止を促します。

ユーザーはHDDにアクセスすることができないため、HDDに蓄積したデータを参照することはできない仕組みになっています。また、HDDの残存データは自動的に上書き消去されるようになっており、状況に応じて「1回上書き」と「3回上書き」を使い分けることができます。どちらにせよ、古い情報から削除されるので情報漏洩対策に高い効果が期待できます。

機能2.ネットワーク

京セラの複合機は通常の無線LAN、WiFiダイレクト、有線LANの3つのネットワークを同時に使い分けることができます。これによって、柔軟なオフィス環境を構築できます。WiFiダイレクト接続は、複合機本体とスマートフォンを直接接続して、パソコンなどの端末を介することなくデータをやりとりすることができます。外部クラウドサービスとの連携も強めており、タッチパネルからGoogle DriveやEvernoteの文書を印刷したり、逆にスキャンしてそれらのクラウドスペース上に保存できたりもします。

その他の特徴

京セラの複合機はECOSYS NETとよばれる管理ソフトウェアに対応しています。ECOSYS NETは京セラの複合機の状態監視やレポートの作成などをほぼ自動的におこなって、管理者のスムーズな複合機運用を手助けします。また、KYOCERA-NET Viewerという別の管理ソフトを使用すれば、ネットワーク上に存在するすべての複合機の用紙サイズ、用紙切れなどが視覚的にわかるイラストで表示され状況を確認できるため、ひとつひとつの複合機の状態を見て回らなくても、自席から複数台の複合機管理が可能になります。

まとめ

京セラの複合機は環境への配慮と業務効率化を同時に実現する素晴らしいブランドです。特に新しいグローバルブランドのTASKalfaでは、ローエンド機からハイエンド機まで省エネ設計と利便性の高い機能が搭載されています。複合機の導入を考えているのならば、京セラの製品を一考してみるのもひとつの選択肢でしょう。

コピー機・複合機のリースならコピホーダイにお任せ!業界最安値級!コピホーダイは価格で選ばれています。 開発支援パック

スターティアがお勧めする人気商品ラインナップ

コピー機・複合機のリースなら、コピホーダイにお任せ!

コピー機・複合機のリース契約をご検討中でしたら、是非スターティアのコピホーダイにお任せ下さい。スターティアのコピホーダイなら、低価格で安心のサポート体制。リースならコピー用紙代・トナー代込みですので、ランニングコストを抑えたい企業様にもご満足いただける充実したサービス内容です。

スターティアが選ばれる理由 >>

お見積りは無料ですので、ぜひ一度お問合せください。

スピード見積もりはこちらから:0120590030

お客様から支持されるのには理由があります

お客様から支持されるのには理由がありますコピホーダイのコピー機(複合機)リースは、どこにも負けない《サポート》に自信があります。

地区ごとに専属担当が付くため、お客様との連携が取れやすくアフターフォローも安心していただけます。

故障時はコピー機(複合機)が自動検知し技術員がかけつけ、トナー残量が少なくなった場合も検知されるので、お客様の手間が省けます。

コピー機(複合機)のリースやレンタルはアフターフォローとサポート体制が鍵となります。
お客様にとって安心かつ末永く付き合っていただけるように、サポート体制を充実させ、最高のサービスをご提供させていただきます。

コピー機(複合機)をリースもしくはレンタルで導入いただいた後は私たちにお任せください。

貴社のコピー機(複合機)を全力でサポートします!

お客様から支持されるのには理由があります

コピホーダイ