株式会社シンコーハイウェイサービス様

SHARPデジタルカラー複合機

> > 株式会社シンコーハイウェイサービス様

[東証一部]上場企業:スターティア株式会社

スピード見積もり依頼

コピホーダイ フリーダイヤル:0120150924

受付時間 9:00~19:00(土日祝日はメールのみ受付)

BCP対策のため、クラウド連携の複合機を導入。21拠点分の見直しで年間300万円以上の経費削減に。

株式会社シンコーハイウェイサービス 様

URL:http://www.sincohighway.co.jp/ 住所:東京都 従業員数:365名 事業内容:高速道路の規制、一般道路の規制、集中工事その他特殊規制など

導入製品・サービス

複合機

img01

PICKUP!

  • 災害時や停電などへの備えとして、本社ファイルサーバをクラウドへ移行したい
  • クラウドサーバとの連動に対応した複合機の導入が必須

サービス導入以前の課題・問題点

以前は、全21拠点に対し2社の業者から複合機を導入していました。
1社は、定期メンテナンス等がなく機械によるオートマチックな監視サポートだったため、メンテナンスの方が定期的に来てくれる会社に切り替えていきたいと考えているところでした。
そんな時、先の東日本大震災が起こり、本社のメインサーバを経由しないとアクセス出来ないシステムの状況に不安を感じました。複合機のデータをサーバと連動させ管理していたため、クラウドサーバに対応した複合機が必要となりました。

ご検討いただいたきっかけ

クラウドサーバに対応した複合機が必要となったからです。
道路工事現場から刻々と送られてくるFAXや、安全書類、勤怠関連の書類等のスキャンデータは、一営業所あたり毎日20~30枚にもなります。そのため、紛失防止などを目的に、以前から本社のファイルサーバで集中管理していました。
そうした中、東日本大震災後の計画停電により、サーバを本社に置いて管理することに危機感を覚え、クラウドへの移行を決定しました。
災害時や停電などへの備えとして、本社ファイルサーバをクラウドへ移行することを決定し、各拠点での受信FAXやスキャンデータも、同じクラウド上で共有したいと考えました。

サービス導入の決め手

価格がきちんと決まっている点、上場企業という点で信頼ができたことです。
まず、ネットワークのシステムの導入をスターティアさんで決めていました。
その後、ネットワークと複合機の連携を独自で構築・提供しているとのことで、スターティアさんから複合機を導入することを決めたのですが、今までの既存業者と比べ、価格がきちんと決まっていて信頼ができたことが大きな理由でした。
明瞭会計で、不要なものを付けて値段を上げたりせず、必要なものをしっかり選んでくれました。 初めに来た営業担当の方は”若い”という印象でしたが、誠実で信頼ができましたし、後から会社のことを調べたところ、上場しているということで会社としても信用できると判断しました。

導入後の効果・ご感想

非常時の事業継続に大きな安心感が生まれました。
クラウドサーバに移行したことで、万が一本社が被災しても必要なデータをどこからでも閲覧・プリントすることが可能になり、非常時の事業継続に大きな安心感が生まれています。
また、弊社の場合、サーバのクラウド移行と複合機の見直しにより、年間で300万円以上の経費節減効果が生まれています。従来と比べて、複合機のデザインがおしゃれになり紙詰まりもほとんどなくなったなど、社員からも好評です。
さらに、オートマチックでのメンテナンスのみでなく、実際に人が定期メンテナンスに来てくれていることがちょっとした問題等も解決に繋がり、良いと思います。

将来的な展望、スターティアに対して望むこと

若い会社だと思います。
単純に年齢のことを言っているのではなく、働いている人が躍動感に溢れている会社だと感じています。
私にとっても、弊社がかつて若かった時代を思い起こさせ、あらゆる可能性を持てるといった気持ちなどを思い出させてくれました。
今後とも頑張ってください。

※この事例は2012年10月時点のものです。掲載した時点以降にサービス・商品内容が変更される場合もございます。
あらかじめご了承ください。