開業準備に必要なレーザープリンターのランニングコストについて|コピー機(複合機)のリース(レンタル)ならコピホーダイ!

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開業準備に必要なレーザープリンターのランニングコストについて

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開業準備に必要なレーザープリンターのランニングコストについて

開業・起業を考えている人にとって、どのように経費を抑えるかは重要な課題です。経費にはさまざまな費目がありますが、ここでは印刷費の削減に焦点を当てます。

印刷費を削減するためには、印刷そのものを控える、2-in-1で印刷するなど、いくつかの方法があります。また、ランニングコストが低いプリンターを使用し1枚当たりの印刷費用を抑えることにより、さらなるコスト削減を期待できます。

今回は、レーザープリンターのランニングコストについて説明します。

ランニングコストだけ見てもだめ

各社メーカーの仕様一覧表には一枚当たりの単価であるランニングコストの数値が記載されています。しかし、ランニングコストが安いという理由だけでプリンターを選んではいけません。プリンターを選ぶ際は、トータルコストを考えることが大切です。トータルコストを考えるうえでポイントとなる要素は、イニシャルコストである本体価格と、年間あたりの印刷枚数です。

複合機の印刷コスト

例えば、機種A
本体価格が500,000円
ランニングコストが(太字)2円(/太字)

機種B
本体価格200,000円
ランニングコストが(太字)4円(/太字)

であるとします。プリンターを5年間使用すると仮定した場合、年間当たりの本体費用は、

機種A 100,000円
機種B 40,000円

です。そして、年間の印刷枚数を1万枚と仮定します。この場合、年間当たりのトータルコストは、
“年間当たりの本体費用”“ランニングコスト”×印刷枚数です。したがって、

機種A 100,000円+500,000円×2円=120,000円
機種B 200,000円+ 40,000円×4円=80,000円

となり、この場合は機種Bを導入した方が経済的であると考えられます。

そのほか、本体仕様についても、モノクロなのかカラーなのか、インターフェースはUSBのみなのかLAN接続できるのかなど、ランニングコスト以外の実使用に関わる仕様を、十分に検討する必要があります。

プリンターの仕様について

従業員数、印刷量などを想定したうえで、以下の仕様について検討してください。

【1】両面印刷機能
両面印刷機能は、トータルコストを考えるうえで大事な機能です。仕様一覧表のランニングコストには、印刷用紙代が含まれていません。両面印刷を行うことにより、用紙にかかるコストを大幅に節約できます。

【2】印刷速度
印刷スピードが早い機種ほど本体価格も高くなります。プリンター使用者が30人以下の場合は、30枚/分前後の機種で十分でしょう。

【3】カラー/モノクロ
業種にもよりますが、絶対にカラー印刷が必要なケースはそれほどありません。印刷物の90%以上がモノクロ出力の場合、モノクロ専用プリンターで十分です。
モノクロ印刷がメインですが、カラー印刷も必要と考えている方は、カラーインクジェットプリンターの追加導入を検討しましょう。レーザープリンターは、同じ印刷速度のインクジェットプリンターと比較した場合、本体価格が高価です。一方、インクジェットプリンターであれば、廉価なカラー機のラインナップも豊富なため、使用頻度に合わせて適切な機種を選ぶことができます。

複合機の印刷コスト

【4】インターフェース
会社内では、少数のプリンターを複数人で共有して使用することが前提です。また、業務にモバイル端末を活用する企業も増加傾向にあるため、インターフェースとして無線LAN(Wi-Fi)が使えるかについても、必要に応じて検討するべきでしょう。

【5】給紙容量

コピー用紙のひと包みは通常500枚です。そのため、例えば給紙容量が250枚の機種の場合、用紙が切れた際は包みの半分だけプリンターにセットすることになります。補充できなかった分の用紙の保管に若干の不便が生じるため、可能であれば一度に500枚以上給紙可能な機種を選ぶことをおすすめします。

複合機の印刷コスト

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おわりに

社内インフラを整備するための留意事項をご紹介しました。社内インフラを整備する際は、自社の業務内容を明確にしたうえで、どのような設備を用意するべきか検討を重ねることが重要です。

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