リコー (RICOH)
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リコー (RICOH) のコピー機・複合機

リコー (ricoh)の複合機の特徴

リコーの複合機(コピー機)は、安定したサポート体制への評価が非常に高いメーカーです。
トラブルがあっても安心なガイダンス機能が備えられていたり、トナー管理・トナー交換を簡単にできたりとユーザー目線の細部にまでこだわった設計が施されています。

印刷速度から探す

フルカラー 20枚機(月間印刷枚数が500~3000枚くらい)

フルカラー 30枚機(月間印刷枚数が3000~6000枚くらい)

フルカラー 40枚機(月間印刷枚数が6000~10000枚くらい)

フルカラー 50枚機(月間印刷枚数が10000~枚くらい)

モノクロ 20枚機(月間印刷枚数が500~3000枚くらい)

モノクロ 30枚機(月間印刷枚数が3000~6000枚くらい)

モノクロ 40枚機(月間印刷枚数が6000~10000枚くらい)

モノクロ 50枚機(月間印刷枚数が10000~枚くらい)

リコー(RICOH)のコピー機複合機の特徴

リコー(RICOH)は「ゼロックス」「キャノン」などと並び、日本を代表する業務用コピー機・複合機メーカーのひとつです。ユーザーからの支持も厚く、2017年国内出荷台数シェア2位※を獲得しています。以降も他メーカーと国内シェアを競い続けています。

※1 出典:IDC Japan(http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/201603163Apr.html)

ユーザーの間では、耐久性に優れる点が高く評価されています。長期間同じコピー機・複合機を使用し続けいるユーザーも少なくありません。故障の少なさに関するユーザー満足度が非常に高いです。

さらに、リコーは印字品質についても評価が高いメーカーです。最新機種では自社独自開発のカラートナーを導入し、色再現領域が従来機に比べて大きく広がりました。オフィスで印刷する資料の文字はもちろん、写真や設計図などクリエイティブな印刷物もクリアに発色されます。

搭載されているタッチパネルのユーザーインターフェースは、直観的な操作を意識して設計されています。コピー機・複合機の操作に慣れていない方でも、簡単に操作できるでしょう。頻繁に使う機能がホーム画面上部に表示されているため、効率的に使えます。

また、トナー管理やトナー交換がしやすい設計になっている点も特徴です。トナー交換時には液晶にガイダンスが表示されるため、スムーズに作業が行えます。ガイダンスはアニメーションで表示されるため、都度マニュアルを確認する必要がありません。

通常のオフィスユースでは申し分ない機能を備えておりサイズが比較的コンパクトな機種が多いことから、規模が小さめのオフィスで多く導入されています。

メリット(強み)

リコー(RICOH)製品に共通する特徴のひとつといえるのが、省エネ性能の高さです。2001年にリリースした「imagio Neo 350シリーズ」で省エネ大賞を受賞して以降、消費電力が業界水準よりも低い製品を発表し続けています。また、上述した「imagio Neo 350シリーズ」は、開発者側、ユーザー側がコピー機・複合機の性能として「省エネ」を意識するようになったきっかけともいわれています。

また、オフィスユースを意識した機能追加にも積極的です。近年の機種には、スマートフォン、タブレットなどモバイル機種から出力できる機能や、ICカード認証、ID・パスワード管理などセキュリティ強化のための機能が搭載されています。人数が多いオフィスでの使用も問題ありません。

料金について

リコー(RICOH)製品の販売価格は、業界全体の相場では少し高めに設定されているようです。その分、機器の性能については申し分ありません。業界の中では、「ゼロックス」「キャノン」に並ぶ高級メーカーのひとつといえます。

また、自社で再生品回収を積極的に行っているため、中古市場での流通が多くありません。流通量の少なさから、中古相場も高めになっています。後述するように自社での保守体制が充実している反面、修理パーツの中古市場流通も少ないです。

またリコー(RICOH)のコピー機・複合機ではカラーモードで2色を選択(モノカラー)していると、フルカラーではなくモノクロのカウンターが進むという特徴があります。この際、適応されるのは、当然モノクロ印刷のカウンター料金です。印刷物に応じてこまめに設定を変えれば、カウンター料金を抑えられます。

契約・保守について

上述したとおりリコー(RICOH)製品は価格が比較的高く中古市場での流通もあまりありません。そのため、リース契約やレンタル契約で導入するのが一般的です。リースであれば、初期コストを抑えながら最新のコピー機・複合機を導入できます。

また、リコー(RICOH)は業界内で比較しても拠点数が多いメーカーです。他のメーカーの拠点数は多くても200程度ですが、リコー(RICOH)の拠点数は428カ所(2018年4月時点)に達しています。故障の際には、メーカーによる保守サービスがスピーディーに受けられます。

オプションを利用すれば、365日・24時間のフルタイム保守サービスを受けることも可能です。コピー・印刷が業務の中で重要な位置を占めている企業様にとっては、心強いメーカーといえるでしょう。

特徴①

RICOH P C301SFはリコー(RICOH)が2019年8月21日に発売したA4カラーレーザープリンターです。本製品は「RICOH SP C261」「RICOH SPC261SF」の後継シリーズのひとつであり、2017年6月以来の刷新となります。プリンター機能のほかコピー、ファックス、カラースキャナー機能が詰め込まれた複合機モデルであり、小さなオフィスでの取り回しを意識したコンパクトな製品となっています。

ウォームアップタイムの短縮に成功

従来機のウォームアップタイム(約30秒)からさらなる短縮に成功。電源OFFの状態から20秒以下で使用可能な状態になります。プリント業務の効率化につながるほか、こまめに電源を切れるためエコの観点でも優秀です。さらに、省エネモードからの復帰も約12秒まで短縮されています。

高速連続出力で大量の資料作成でも活躍

1つの工程で4色を一気にプリントする4連タンデム方式を採用。これにより、カラー・モノクロの出力速度はどちらも25枚/分に到達しています(A4縦送り)。従来機の速度(20枚/分)よりもさらに向上しました。コンパクトながら、ページ数の多い資料作成や大量の資料作成でも十分に使用できるモデルです。

業務効率化を助ける自動両面出力・両面スキャン

A4縦送りで最速13.5ページ/分の両面印刷が可能です。さらに、両面印刷は左右開きと上下開きを任意に選ぶことができます。資料作成時に活用すれば、用紙コスト・保管スペースのカットも可能です。また、自動両面ADFにより、両面コピーやスキャンも1工程で可能となっています。

多彩なネットワーク機能

無線LANに標準対応しているほか、WPSによる接続設定の簡略化も可能です。macOS/Linuxにも標準対応しているため、クリエイティブな現場でもスムーズに導入できます。機器連携ソリューション「RICOH カンタン入出力」を利用すれば、タブレット・スマートフォンとの連携も可能。保存した画像やドキュメントをスピーディーにプリントできます。

特徴②

リコー(RICOH)の複合機・コピー機の特徴

  • ユーザーが安心して利用できるわかりやすいガイダンス機能
  • 耐用年数への評価が高く、使用年数が経過しても安定した稼働を維持
  • トナー管理・トナー交換が容易な設計でユーザーに配慮

こんな人におすすめ

  • コンパクトで優秀なプリンターが欲しい方
  • 長持ち・管理しやすい製品が欲しい方

特徴③

もともとはカメラ開発・製造の老舗として知られていたリコー(RICOH)は1950年代に複写機産業に参入。カメラ開発の技術は印刷やスキャン機能に生かされているほか、早い段階から「OA(オフィスオートメーション)」を提唱し、オフィスにおける業務の効率化に貢献してきたメーカーです。近年は、ソリューションとしてスマートフォンなどモバイル端末との連携機能を提供しています。オフィスにおける業務効率化が可能なプリンターを探している場合は、選択肢のひとつとして検討していただきたいメーカーです。

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