コニカミノルタ (KONICA MINOLTA)
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コニカミノルタ (KONICA MINOLTA)の製品紹介

本ページは、コピー機(複合機)を紹介するページであり、当社で取り扱えないメーカーおよび機種も含まれております。予めご了承ください。

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デジタルフルカラー複合機

~29枚機(1分間に印刷できる枚数が~29枚。小規模向け)

30枚機~39枚機(1分間に印刷できる枚数が30枚~39枚。月間印刷枚数が6000枚~7800枚程度)

40枚機~59枚機(1分間に印刷できる枚数が40枚~59枚。月間印刷枚数が10000枚~11800枚程度)

60枚機~(1分間に印刷できる枚数が60枚以上。月間印刷枚数が12000枚以上のお客様にお勧め)

モノクロ複合機

~29枚機(1分間に印刷できる枚数が29枚以下。小規模向け)

30枚機~39枚機(1分間に印刷できる枚数が30枚~39枚。月間印刷枚数が6000枚~7800枚程度のお客様にお勧め)

40枚機~59枚機(1分間に印刷できる枚数が40枚~59枚。月間印刷枚数が8000枚~11800枚程度のお客様にお勧め)

60枚機~(1分間に印刷できる枚数が60枚以上。月間印刷枚数が12000枚以上のお客様にお勧め)

コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)のコピー機複合機の特徴

コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)は、カメラ・フィルムのメーカーだったコニカと、カメラのほかOA機器を開発していたミノルタが2003年に合併して誕生したメーカーです。合併以降は2社が持っていたノウハウを活かした事業展開を積極的に行っています。複合機開発・販売事業もそのひとつです。

国内シェアは富士ゼロックス(XEROX)、キヤノン(CANON)、リコー(RICOH)に次ぐ4位。いち早く海外マーケットへの展開を進めていたことから、ドイツやオーストリア、デンマークなどいくつかの国では市場シェア1位を獲得してるほか、業務用としての導入例も少なくありません。

コピー機・複合機メーカーとしての大きな特徴のひとつが、多彩なラインナップです。ビジネスユースを意識したさまざまなスペック、価格帯のモデルが展開されています。そのため、導入現場は個人事務所から大企業のオフィスまで多岐にわたっています。

また、スタイリッシュな製品が多いことも特徴のひとつであり、過去には展開製品がグッドデザイン賞を受賞したこともあります。OA機器の外観を気にする方や、オフィスレイアウトとのマッチングが良く、主張が強すぎない複合機を探している方におすすめです。

印刷物の発色、再現性の高さからクリエイティブな現場での導入例も目立っています。もちろん、クラウドストレージとの連携やセキュリティ、優れた印刷スピードなど一般的なオフィスユースにも十分活用できるスペックを有しています。

メリット(強み)

コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)のコピー機・複合機が最も評価されているポイントは、「印刷の品質」です。とりわけ、赤の発色の良さは高く評価されています。こうした評価は、カメラやフィルムの開発で蓄積された技術が反映された結果といえるでしょう。

また「Postscript3」が標準搭載されていることも特筆すべき点です。Postscript3はAdobe社が開発した印刷に詳細な指示ができる記述言語であり、利用することにより複合機の機種に関わらず同じ印刷結果を得ることができます。とりわけ、MacOSから印刷するためには、複合機がPostscript3に対応している必要があります。

Macユーザーが多い企業にとってオプションの追加なしでPostscript3に対応している点は、クリエイティブな印刷を行う方にとっても大きなメリットといえるでしょう。

料金について

コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)は、リコー(RICOH)や京セラ(KYOCERA)、東芝テック(TOSHIBA)と並び低価格帯のコピー機・複合機メーカーとして位置付けられています。業界全体ではちょうど中間程度の価格設定です。印刷品質の良さや、Postscript3が標準搭載されている点、白黒のシックなデザインなどから考えると、リーズナブルな価格設定といえるでしょう。

さらに、カウンター料金についても比較的安価です。保守契約によって異なりますが、業界最安値という声もある京セラ(KYOCERA)に近いカウンター料金が設定されることが多いようです。クリエイティブな印刷とランニングコストの削減どちらも希望している企業にとっては最適な料金設定ではないでしょうか。

契約・保守について

コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)は業界内では比較的なマイナーなブランドであり、中古市場での流通量は多くありません。導入する場合、新品購入以外ではリースが主な選択肢となります。本体価格自体はリーズナブルなため、比較的安いリース料金で導入可能です。

一方、コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)の保守拠点数は全国に約120、リコー(RICOH)の3分の1程度とそれほど多くありません。コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)の製品には「CSRC」という故障・不具合をリモート検知する機能が搭載されており、拠点数の少なさを補填する迅速なサービスを実現しています。そのため、保守対応についての評判はおおむね良好です。メーカーのダイレクトな保守サポートだけではなく、リース会社や代理店のサポートを受けることもできます。

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