相場はいくら?コピー機・複合機のリース価格比較のポイント|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

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相場はいくら?コピー機・複合機のリース価格比較のポイント|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

相場はいくら?コピー機・複合機のリース価格比較のポイント

この記事のカテゴリ: コスト

皆さまはコピー機や複合機のリース価格相場をご存じでしょうか。できれば手頃な価格でリースしたいと思う方も多くいらっしゃると思います。リース契約ではリース料金ばかりが注目されがちですが、そのほかのコストについても留意し総合的に判断をしなければなりません。コピー機のリース相場やリース契約を結ぶ際のポイントについて知ることにより、無駄なコストを省くことができるでしょう。

そこで、今回はコピー機・複合機のリース価格比較のポイントをご紹介します。コピー機・複合機をリースで導入しようと検討している企業様はぜひお読みください。

コピー機・複合機のリース価格比較のポイント

このページでは、「相場はいくら?コピー機・複合機のリース価格比較のポイント」について説明しています。初めてコピー機・複合機のリース・レンタルをご検討されている方はこちらの記事を参考にご覧ください。

比べてわかる はじめてのコピー機選び

【動画】1分でわかるコピー機契約のしくみと料金相場(リースの場合)

リースでのコピー機・複合機導入を検討していながら、料金体系やしくみについてわかりづらいと感じている方は多いかもしれません。まずは、リース契約のしくみと料金相場について簡単に把握しましょう。

コピー機をリースで導入する際の一般的な契約のしくみや、料金相場について1分程度の動画にまとめました。概要をつかみたい方は、ぜひご覧ください。

※音声が流れますので音量にご注意ください

複合機・コピー機リースの相場について

リース料金はコピー機・複合機のスペックによって変わってきます。なかでもリース料金に大きな影響を与えるのが、1分あたりの印刷速度です。印刷速度が速いほどハイスペックな機種という位置づけになり、通常はリース料金が高くなります。

コピー機・複合機の印刷速度が遅ければ、ストレスが溜まってしまう可能性があるでしょう。特に、頻繁に印刷を行う現場では注意が必要です。適切な印刷速度は、月間の印刷枚数から割り出すことができます。

印刷速度と月間印刷枚数、リース料金の関係を以下の表にまとめています。現場に応じて適切な機種を選ぶための参考にしてください。

スペック(印刷速度) 推奨月間印刷枚数 リース料金相場(月額)
mx2650_3150_365020枚/分 1,000~3,000枚 11,000円/月~
mx-366130枚/分 3,000~6,000枚 17,000円/月~
mx-c306w_mx-c305w40枚/分 6,000~10,000枚 20,000円/月~
mx-c306w_mx-c305w50枚/分 10,000~30,000枚 22,000円/月~

※当社調べの市場の平均的な価格となります

※お客様のご希望によっては上記の表と差異のあるお見積りをご提示する場合もございますのでご了承ください

※画像はイメージです

リース契約をどこと結ぶか ~契約元とコスト、提供機種の関係~

リース契約の種類 ~リース費用と印刷品質の関係~

リース契約は主に大手メーカー、専門の販売代理店から提供されています。どちらとリース契約を結ぶかは、コストと提供機種に大きく影響するため慎重な判断が必要です。それぞれの違いについて以下にご説明します。

【大手メーカーからリースする】:高コストだが、印刷品質も高い

大手メーカーからのリースは、リースを取り扱っている販売代理店と比較してランニングコストが割高になりがちです。反面、リースできるコピー機の種類が豊富であり、ハイスペックな機種を選べば高品質な印刷物を作ることができます。

印刷物そのものを納品する場合やデザイン関係の現場など高い印刷品質が求められるケースでは、高性能のコピー機を自由に選べる大手メーカーからのリースがおすすめです。価格帯の相場としては月額10,000~20,000円と幅があります。

【リースを取り扱っている販売代理店からリースする】:価格と印刷品質のバランスがとれている

大手メーカーから直接リースした場合と比較し、リースサービスを取り扱っている販売代理店からのリースではランニングコストを抑えることができます。ただし、大手メーカーからリースする場合と比較してリース可能な機種が限られていることがあるため、注意してください。

一部のハイスペックな機種は提供されていない場合もありますが、それでも幅広いスペックのモデルを用意しているので通常のオフィスユーズなどでは問題ないでしょう。印刷品質を担保し、同時にリース価格も抑えたい場合におすすめの契約方法です。リース専門の業者を利用した場合、月額12,000~15,000円程度が相場です。

コピホーダイなら、コピー機・複合機のリース料金が月額3,000円~リースについての詳細はこちら

複合機・コピー機リース契約のカウンター料金相場について

リース料金のほか、注目していただきたいのがカウンター料金です。カウンター料金とはコピー機・複合機の保守・メンテナンスのためにリース業者へ支払う料金であり、印刷1枚ごとに発生します。また、カラー印刷とモノクロ印刷で料金が違う点も知っておいていただきたいポイントです。

下の表にて、印刷速度とリース料金、カウンター料金の関係をまとめました。ご覧いただければわかるとおり、リース料金が高くなるほど1枚あたりのカウンター料金が低くなっていきます。リース料金が安い契約で多くの枚数を印刷すると、リース料金が高い契約よりも全体的なコストが大きくなってしまう可能性もあるため注意が必要です。

スペック(印刷速度) mx2650_3150_365020枚/分 mx-366130枚/分 mx-c306w_mx-c305w40枚/分 mx-c306w_mx-c305w50枚/分
カウンター料金(相場) カラー: 18円 カラー: 16円 カラー: 14円 カラー: 12円
モノクロ: 2円 モノクロ: 1.5円 モノクロ: 1.3円 モノクロ: 1.2円
スペック(印刷速度) カウンター料金(相場)
カラー モノクロ
mx2650_3150_365020枚/分 18円 2円
mx-366130枚/分 16円 1.5円
mx-c306w_mx-c305w40枚/分 14円 1.3円
mx-c306w_mx-c305w50枚/分 12円 1.2円

※当社調べの市場の平均的な価格となります

※お客様のご希望によっては上記の表と差異のあるお見積りをご提示する場合もございますのでご了承ください

※画像はイメージです

リース契約のコストダウンにつながるオプション

コピー機・複合機のリース契約には、さまざまなオプションサービス利用できます。利用状況によって最適なオプションを選べば、リース契約の全体のコストダウンにつながるかもしれません。代表的なオプションをご紹介します。

【カウンター料金無料サービス】

リース契約からの一定期間、カウンター料金が無料となるサービスです。このオプションを利用すれば、印刷枚数に関わらずカウンター料金は発生しません。

【コピー用紙代・トナー代無料サービス】

コピー用紙やトナーなどの消耗品が無料になるサービスです。上述したカウンター料金無料サービスと同様に、印刷枚数が多い現場に適しています。通常、キット式に機種には適応されません。

【コピー機の設置・初期設定無料サービス】

コピー機の設置やネットワーク設定などのコピー機導入時に必要な作業を業者が無料で行うサービスです。初期費用による一時的な負担を軽減したい場合におすすめです。

【メンテナンス無料サービス】

メンテナンス無料サービスは、保守点検を無料で行ってくれるサービスです。利用状況にもよりますが、コピー機・複合機には故障・不具合が多発します。業務で使う以上、迅速な復旧が求められます。そうした場合に、このオプションに加入しているとコストを気にせず気軽にメンテナンスを依頼できるでしょう。

カウンター料金無料サービス リース契約からの一定期間、カウンター料金(印刷費用)が無料
コピー用紙代・トナー台無料サービス コピー用紙やトナーなどの消耗品が無料(キット式の機種を除く)
コピー機の設置・初期設定無料サービス コピー機導入時に必要な機器設定作業が無料
メンテナンス無料サービス 保守点検が無料

オプションサービスの利用には注意が必要

リース契約の価格を抑えるサービスをご紹介しましたが、実際にはこれらのサービスを利用することで必ずしも費用が抑えられるとは限りません。サービスが充実している反面、リース料金が高めに設定されているケースがあるのです。

例えば、カウンター料金が無料になるオプションを付けた場合、カウンター料金の差額分を本体のリース価格に上乗せし、高く設定しているケースがあります。大量に印刷する場合は、1枚あたりの印刷費用が安くなるのでお得です。しかし、印刷枚数が少ない場合は、割高になってしまうのでオプションの見直しが必要になるかもしれません。カウンター料金に限らず、コピー用紙やトナー代が無料のサービスも同様です。

リース契約でコピー機・複合機を導入する際は、必ずオプションを含めた契約内容全体を確認してください。特にリース料金の設定とオプション内容のバランスには注意が必要です。

リース契約の前には入念なコストシミュレーションを

リース価格を抑えるポイント

コピー機・複合機をリースで導入する際には、リース料金のほかカウンター料金が発生します。また、オプションを併用すると全体的なコストを抑えられる場合があるため、必要に応じて利用してください。さらに重要なのは、そうした条件をもとに入念なコストシミュレーションを行うことです。

想定される印刷枚数をもとに、カウンター料金・リース料金を含めたランニングコストを概算しましょう。また、一般的にリースは3~5年間の契約を結ぶため、長期的なコストをシミレーションします。メンテナンス費用や修理費用の発生も想定し、ある程度余裕をもってシミュレーションしましょう。

そうしたシミュレーションをもとにリース業者、あるいはレンタルや購入などリース以外の導入方法を検討することをおすすめします。シミュレーションには複雑な計算が求められますが、一度リース契約を結ぶと原則として解約ができないため、事前に概算額を把握しておくことは重要です。

コピー機をリースで導入する際には相見積もりが基本

リース契約を検討している場合は、複数の業者に見積もりを依頼し、相見積もりをとることをおすすめします。これは、各社の料金設定・サービス内容を比較できるためです。他社を大きく上回るような料金を提示してくるような業者は避けたほうがよいでしょう。

また、競争が生まれ、よりお得な料金提示が期待できるというメリットもあります。業者にもよりますが、リース料金やカウンター料金にはある程度交渉の余地があります。1社の見積もりがあれば、その見積もりをもとに他社で価格交渉ができるでしょう。

見積もりを依頼する際は、他社に相見積もりを依頼していることを伝えるのがポイントです。少しでもお得に契約するための知識として覚えておいてください。

おわりに

今回は、コピー機・複合機のリース価格の比較ポイントについてご紹介しました。コピー機の用途によって、最適なリース契約内容は異なります。ご紹介したポイントを参考に、自社に適したサービスを提供しているリース業者で見積もりをとってください。複数の見積もりをとることにより、適切なリース契約の相場が見えてくるでしょう。実際に運用した場合に費用がいくらになるのか算出するなど、中長期的な視点からリース契約を検討してください。

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お客様から支持されるのには理由がありますコピホーダイのコピー機(複合機)リースは、どこにも負けない《サポート》に自信があります。

地区ごとに専属担当が付くため、お客様との連携が取れやすくアフターフォローも安心していただけます。

故障時はコピー機(複合機)が自動検知し技術員がかけつけ、トナー残量が少なくなった場合も検知されるので、お客様の手間が省けます。

コピー機(複合機)のリースやレンタルはアフターフォローとサポート体制が鍵となります。
お客様にとって安心かつ末永く付き合っていただけるように、サポート体制を充実させ、最高のサービスをご提供させていただきます。

コピー機(複合機)をリースもしくはレンタルで導入いただいた後は私たちにお任せください。

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