複合機の修理は即日対応可能?費用の相場についても解説|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

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複合機の修理は即日対応可能?費用の相場についても解説|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

複合機の修理は即日対応可能?費用の相場についても解説

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複合機の修理は即日対応可能?費用の相場についても解説

複合機は突然動作に異常が起きてしまうこともあります。状況によっては、修理が必要です。こちらでは、複合機の修理対応についてお話します。

複合機にトラブル・不調はつきもの

導入した複合機が何年も不調なく稼働を続けることはまれです。どれだけハイエンドで耐久性が高いモデルであっても、複合機を継続して使用していると何らかのトラブルに見舞われます。とりわけ複合機の使用頻度が高い現場では、トラブルや不調はつきものといえるでしょう。

それだけに、複合機のユーザーは「トラブルや不調はいつか起こるもの」と予測し、すぐに対応できる用意をしておかなければなりません。迅速に修理対応を行ってくれる事業者とのコネクションが必要です。また、簡単なトラブルであれば、ユーザー側で解決できるようにスキルや知識を身に付けておくとスムーズといえます。

複合機に起こる代表的なトラブル

複合機に起こるトラブルとしては以下のようなものが代表的です。不必要に慌てることのないように、あらかじめ以下のようなトラブルを想定しておくことをおすすめします。

紙詰まり

印刷物の紙が正常に送り出されず、詰まってしまうことがあります。原因としては、給紙ローラーの摩耗や用紙の湿気による摩擦力低下が代表的です。詰まった紙を無理に引っ張ると破れてしまい、状況が悪化してしまうことがあります。

印刷の黒い線

プリントやコピーの際などに、印刷物に黒い線が見つかることがあります。コピーで発生する場合、大半はガラス面に付着した汚れが問題です。プリントなど、原稿をスキャンしていないのにも関わらず発生する場合は、さらなる原因追及が求められます。

印刷エラー

そもそも印刷ができない、稼働しないといったケースも少なくありません。ハードウェア側の問題か、ソフトウェア側の問題か、切り分けが必要です。エラーコードが表示されている場合は、コードを逆引きすることで状況をある程度確認できます。

修理は即日で受けられる?

ユーザー側でトラブルに対処できないとわかった場合は、専門の事業者に修理を依頼します。複合機を使用する業務が重要な位置を占めている現場では、業務を停滞させないためにもスピーディーな修理が求められるでしょう。サポート事業者を選ぶ基準はさまざまですが、複合機を業務で使っている場合、対応の早さは重要な基準のひとつです。

「迅速対応」を謳うサポート事業者は数多く存在しています。しかし、実際に即日対応してくれるかどうかはわかりません。基本的には、翌日に現場訪問して調査を行う事業者がほとんどです。また、サポートセンターとオフィスの間に距離がある場合は、現実的に対応まで時間がかかることは避けられませんので、事前に確認しておく必要があります。

修理費用の相場は?

修理を依頼する場合、やはり多くの方が気になるのが費用ではないでしょうか。以下では、複合機の修理費用についてお話します。

修理費用の内訳

一口に修理費用といっても、実際に支払う総額はさまざまな費用で構成されています。細かな内訳は事業者によって異なりますが、「基本料+技術料+部品費用=修理費用」という内訳が一般的です。基本料が派遣料という名目になっているケースもありますが、意味合いに大きな違いはありません。また、修理の内容によっては部品費用が発生しないこともあります。

修理費用の相場

料金設定も事業者によって異なりますが、1回の修理あたり12,000~15,000円が下限のようです。故障内容や交換する部品によってはさらに費用が発生することもあります。また、事業者とオフィスの距離によっても料金が異なります。 ※当社調べ

修理費用の実例

以下では修理費用の例をご紹介します。

印刷の印字・色合い不調

印字や色合いに不調が見られ、修理を行ったケースです。調査の結果、部品交換の必要があるとわかり、部品代として10,000円発生しています。

基本料 8,000円
技術料 6,000円
【部品代】ブレード 5,000円
【部品代】メインチャージャー 5,000円
【総計】修理費用 24,000円

動かないエラー

エラーコードが表示され、印刷ができない状態でした。調査の結果は部品交換の必要ないと判断されています。

基本料 8,000円
技術料 6,000円
【部品代】なし 0円
【総計】修理費用 14,000円

修理対応の流れ

以下では、一般的な修理対応の流れについてお話します。

複合機が復旧するまで

以下は、複合機が復旧するまでの一般的なフローです。

1.問い合わせ・依頼

業者に問い合わせ、複合機の状態を申告し、必要に応じて修理を依頼、訪問調査のスケジュール調整をします。

2.現地調査・見積もり

事業者スタッフにより現地調査で、複合機の状態が確認されます。その後、修理に向けた見積もりが行われます。故障の内容によっては、その場で修理が行われることもあります。

3.再訪問・修理

後日、必要な部品・工具を揃えたうえで改めて修理が行われます。

修理を依頼する際の事前準備

修理を依頼する際は、以下のような準備をしておくとスムーズです。

  • 症状の把握
  • 状況の把握(どのようなときに起きたか)
  • 印刷物の保管(印刷物に問題が起きている場合、スタッフが確認することで解決しやすくなる)

修理ができない場合も

複合機を使ううえで知っておかなければならないのが、「修理ができない場合がある」ということです。

症状によっては部品の交換が求められます。その場合、複合機のメーカーに部品を発注しなければなりません。しかし、メーカーが修理に必要な部品の生産を停止、もしくは保有していないケースもあります。原則として、メーカーによる部品の保有期間は生産終了から原則として7年です。そのため、古い機種に関しては故障しても修理できないケースがあります。

購入した場合とリースした場合の修理対応の違い

複合機を購入した場合とリースで導入した場合は、修理対応についても異なります。その大きな違いは保守契約です。

スポット契約を結んでいる場合、修理依頼の都度、費用が実費で発生します。対して、カウンター契約を結んでいる場合は、印刷枚数に応じた保守料金を毎月払うことになりますが、契約の範囲内で保守サービスを追加料金なしで受けることができます。

購入の場合はスポット契約、リースの場合はカウンター契約が一般的です。

複合機の導入で購入よりもリースをおすすめする理由

複合機の経年使用によるトラブルは避けられません。そのことを踏まえ、複合機の導入方法としては購入よりもリースを選ぶことをおすすめします。リースのメリットとしては、次のことが挙げられます。

入れ替えが容易

古い複合機は修理が難しくなるため、7年程度で新しい機種に更新していくのが一般的です。購入の場合は、その都度処分費用などが発生します。一方で、リースは満了後に前の機種が引き取られたうえで新しい機種が導入されるため、入れ替えが容易です。

保守サービスが安定している

リースで一般的に提供されているカウンター保守サービスによって安定したサービスが受けられます。通常の使い方であれば、スポット契約よりもコストを抑えられるでしょう。

複合機の修理対応についてお話しました。複合機を使用している以上、大小のトラブルはつきものです。スポット契約でその都度費用が発生していると大きな負担になってしまいます。低コストで複合機を運用していくためにも、リースで複合機を導入することをおすすめします。

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