東芝テック(TOSHIBA TEC)の特徴と、仕様・機能について|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

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東芝テック(TOSHIBA TEC)の特徴と、仕様・機能について|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

東芝テック(TOSHIBA TEC)の特徴と、仕様・機能について

この記事のカテゴリ: メーカー

OA機器業界には、有名な電機メーカーグループが数多く参入しており、質の高い製品を提供しています。コピー機・複合機も例外ではなく、日本の名だたる企業が製造販売を担っています。今回は、(株)東芝の連結子会社の東芝テック(TOSHIBA TEC)の複合機を紹介します。

東芝テック(TOSHIBA TEC)のコピー機・複合機

東芝テック(TOSHIBA TEC)ブランド紹介

東芝テック(TOSHIBA TEC)はその名のとおり、株式会社東芝の子会社です。POSシステム、オーダーエントリーシステム、バーコード、RFIDシステム、複合機などの製造・販売事業を展開しています。もともとIBMの事業買収によって誕生した企業であり、POS業界ではその直後に高いシェアを獲得しました。現在も、POSシステムにおいては日本国内シェアのトップの座を堅持しています。

本社は東京都の港区で、複数ある研究所で商品化される前の研究開発を行っており、飛び抜けた技術力の高さを武器にしています。複合機事業はすべて東芝テック(TOSHIBA TEC)のブランド名の下で、デジタル複合機やインクジェットプリンターなどを製造販売しています。

コピー機・複合機の主力ラインとして展開しているのが「e-STUDIO」です。その他、印刷内容を消して用紙を再利用できる「Loops」というラインも展開しています。

東芝テック(TOSHIBA TEC)のコピー機・複合機に共通する特徴

コピー機・複合機を選択する際には、各メーカーの製品スペックや特徴を把握して検討することが大切です。東芝テック(TOSHIBA TEC)の製品やシリーズに共通する特徴をご紹介します。

東芝テック(TOSHIBA TEC)のコピー機・複合機に共通する特徴

東芝テック(TOSHIBA TEC)複合機の操作性

操作パネルには9インチの液晶パネルが採用されています。スマートフォンを操作する要領で、タップ、スワイプ、ドラッグ&ドロップ、ピンチイン、ピンチアウトなどで操作します。使いやすさを追求するためにメニュー画面のカスタマイズもできるようになっており、業務によって利用頻度の高い機能アイコンを起動しやすい位置に持ってくるなどのパーソナライゼーションが可能です。

インターフェイスのデザインもシンプルにされていて、大きめのボタンで押し間違いのないように9インチの液晶パネルを有効に活用しています。入力にはソフトテンキーも使えるので、多くの数字を入力する際でも素早く操作できます。

東芝テック(TOSHIBA TEC)複合機の印刷スピード

東芝テック(TOSHIBA TEC)の複合機「e-STUDIO7506AC」の印刷スピードは、A4モノクロであれば85枚/分の速さ、A4カラーであれば毎分75枚の速さで印刷できます。連続複写枚数は9,999枚までできる仕様になっていて、大量の印刷物にでも対応できます。スキャン時の原稿読み取り速度は、片面で毎分20ページ、両面同時読み取りで毎分240ページの高速スキャンに対応しています。

ウォームアップタイムは、平温の20度であれば20秒から約40秒の間に立ち上がります。機器本体にフィニッシャーと呼ばれる付属品を装着することで、ソート、ステープラ、パンチ、中おり、製本、などの作業を自動化できます。

東芝テック(TOSHIBA TEC)複合機の印刷クオリティ

東芝テック(TOSHIBA TEC)の複合機は、2400dpi相当x600bpiの高解像度で出力できます。トナーも低温定着可能なタイプを採用しており、消費電力を下げながら、どのような質感の紙にも綺麗に印刷できます。東芝テック(TOSHIBA TEC)の複合機の高い印刷クオリティは、店頭のポップ作成などにも適しており、エコクリスタルと呼ばれる耐水紙にも対応しています。用紙の形も自由自在で、名刺サイズのものから長辺が1200mmの横長のものまで対応しています。

東芝テック(TOSHIBA TEC)複合機のエコロジー

東芝テック(TOSHIBA TEC)の複合機は、さまざまなスキャン機能でペーパーレス化を促進し、紙や資源の無駄遣いを減らします。複合機でとったスキャンデータは、メールなどでの配信、USBでの持ち出し、クラウドスペースへの保管などさまざまな形での利用に対応しています。このように、データの利用に柔軟性を持たせることによって、不必要な印刷数を軽減できます。

それに加えて、機器本体の構成自体もエコロジーの観点から優れた基準にいち早く適応しています。複合機本体の25%以上にバイオマスプラスチックと呼ばれるクリーンな植物由来の原料からできたプラスチックが使用されており、環境に配慮したバイオマスプラスチック製品として認められています。さらに、2006年からEUで施行されているRoHS指令で定められている環境基準に対応しているほか、東芝グループ内で定められているエコ製品の規定に沿って東芝グループエクセレントECPにも認定されています。東芝グループエクセレントECPの認定には非常に厳しい審査がありバリューチェーン全体で、製品ライフサイクルすべての段階で環境に配慮された製品だと認められなければなりません。その基準は他社や外部の組織が設定した基準をベンチマークにしているので本当に価値のある認定基準になっているのです。

東芝テック(TOSHIBA TEC)複合機の耐久性

東芝テック(TOSHIBA TEC)のコピー機・複合機には分解・リサイクルがしやすいユニット構成が採用されています。これにより、メンテナンス性も向上し、適切な頻度で点検・修理を行えば長寿命化が可能です。メーカーが設置している保守拠点も多く、不具合の際には迅速な対応が期待できます。

東芝テック(TOSHIBA TEC)を実際に使用しているユーザーの間では「耐久性が低い」という声も目立つとおり、メンテナンスが実施されていない場合、故障してしまうことも多いようです。とくに、導入から年数が経過している場合は不具合の報告が多いため、日常的にメンテナンスを行っておくことをおすすめします。

東芝テック(TOSHIBA TEC)のコピー機・複合機の仕様と機能

東芝テック(TOSHIBA TEC)のコピー機・複合機の仕様と機能について、特筆すべき点をご紹介します。

東芝テック(TOSHIBA TEC)複合機のセキュリティ

東芝テック(TOSHIBA TEC)複合機のセキュリティ

東芝テック(TOSHIBA TEC)の複合機は何重にも及ぶ情報漏洩対策のための機能が実装されています。ひとつ目はセキュリティHDDと呼ばれる機能です。HDD上のすべてのデータを東芝テック(TOSHIBA TEC)独自の技術で暗号化しています。たとえHDDが物理的に盗まれたとしても、情報を復元して不正に読み取ろうとするとデータが無効化されるため、情報漏洩の抑止を高い確実性で実現可能です。

次に、HDDの上書きです。複合機内のHDDにはスキャンしたデータや、印刷/コピー物のデータが蓄積して残ってしまう場合もありますが、東芝テック(TOSHIBA TEC)の複合機は印刷などのタスク終了後にランダムデータを上書きすることで元データを削除するデータ消去オプションを搭載しています。印刷する情報にも工夫が施されており、出力者をできるだけ見分けやすくするために隅に出力者のIDなどをプリントします。こういった印字は情報漏洩の抑止にもなります。

また、日付、印刷したデバイスなど追跡情報を埋め込み、コピー禁止、スキャン禁止などのコードを埋め込むことで複合機動作の停止、といったコピープロテクションを設定することもできます。そして、ウォーターマーク(いわゆる地紋のオプション)は最後の砦として機能します。社外秘の文書や機密文書はそれを示すマークが必要なので、地紋を印刷することによってその文書の重要度を示すことができます。

東芝テック(TOSHIBA TEC)複合機のネットワーク

有線LANや無線LANで構築するパソコンと複合機の社内ネットワークとは別に、複合機とスマートフォンなどの端末で直接データのやり取りができる「Wi-Fi Direct」という機能が付いています。この機能を利用すると、本来ネットワークで繋がっていない端末からでも印刷などを実行することができます。

通常のネットワークとは切り離されているので、完全にセキュアな環境への接続になります。インターネットFAXにも対応しており、電話回線を利用することなく文書の送受信を行うことができます。FAXを頻繁に利用する企業にとってはコスト削減になるのでありがたい機能です。

クラウドサービスとのスムーズな連携が想定された設計

東芝テック(TOSHIBA TEC)の複合機は、クラウドサービスとの連携を前提に設計されています。「OneDrive」「Google Drive」「Dropbox」などに複合機から直接アクセスして、クラウド上に保存されている書類を印刷したり、複合機でスキャンしたファイルをクラウドに保管したりといった管理が可能です。

支店や支社を持つオフィスや複数箇所に拠点がある流通業などは複数の複合機でクラウドを介してそれぞれをつなぐ巨大なネットワークを構築することがユースケースとして想定されています。メールなどのやり取りをすることなく、出荷データなど常に最新にアップデートされた情報を共有して参照することができます。

東芝テック(TOSHIBA TEC)のおすすめ製品

東芝テック(TOSHIBA TEC)がコピー機・複合機の主力としているラインが「e-STUDIO」です。2002年の発表以降、定期的にシリーズのリニューアルを行っています。これから東芝テック(TOSHIBA TEC)のコピー機・複合機を導入しようと考えた場合、間違いなく選択肢に入るシリーズといえるでしょう。本シリーズのなかからいくつかの製品をご紹介します。

e-STUDIO6540C

「e-STUDIO6540C」は2011年のプレスリリースで発表されたe-STUDIOの上位機種です。印刷速度はカラー・モノクロともに毎分65枚に到達しており、印刷枚数が月間12,000枚を超えるような現場でも問題なく利用できます。独自開発のオープンプラットフォームを進化させたことにより、コピー、プリント、FAX、スキャナーの使用権限を本体のみで管理できるようになっています。幅広いアプリケーションやソフトウェアとの連携も可能です。

フィニッシャーは「ハンギングフィニッシャ」「マルチポジションステイプルフィニッシャ」「サドルステッチフィニッシャ」などから選択できます。そのほかのオプションも充実しており、拡張性は申し分ありません。少々サイズが大きい製品ですが、コピー、印刷が業務のなかで大きな比重を占めているオフィスであれば自信を持って推奨できるモデルです。

e-STUDIO3555C

「e-STUDIO3555C」は2013年に複数同時発表されたモデルのひとつです。e-STUDIOのなかでは中位機種に分類されます。印刷スピードはカラー・モノクロともに毎分35枚であり、月間印刷枚数が6,000枚程度の現場であれば最適です。

クラウドサービスとの連携や高度なセキュリティなど現在のオフィスユースに求められる機能・スペックを満たしています。また、A3の用紙を出力できるフルカラー複合機としては業界最小クラスというほどにコンパクトです。「スペースの余裕はないけど、高機能な複合機を導入したい」というオフィスに推奨のモデルとなっています。

e-STUDIO2050C

「e-STUDIO2050C」は2012年7月に発売開始されたカラー複合機です。高性能ながらコンパクトなサイズにまとまっており、余剰スペースが少ないオフィスにも無理なく設置できます。印刷スピードはカラー・モノクロともに毎分20枚であり、月間印刷枚数が3,000枚程度の現場に最適なモデルです。

東芝テック(TOSHIBA TEC)複合機を利用している方からの声

コピー機・複合機の正確な使用感は、カタログに記載されているスペックや機能からはわかりません。実際に東芝テック(TOSHIBA TEC)のコピー機・複合機を使用している方は、どのような感想を抱いているのでしょうか? 東芝テック(TOSHIBA TEC)製品を利用している方からの評判をいくつかご紹介します。

“タッチパネルの感度が良く、角度調整もできるので便利です。スリープからの復帰が早い点も助かっています。”

タッチパネルについては、多くのユーザーが高く評価しています。具体的には、感度や操作性が好評です。また、従業員が多いオフィスでは個々の身長に合わせて角度調整できる設計が重宝するでしょう。また、スリープからの復帰スピードも多くの方が評価していました。最新機種ではリカバリータイムが15秒程度まで短縮されており、印刷業務をスピーディーに開始できます。

“普通紙できも印刷しますが、主に店舗に置くPOPを作成する際に使用しています。特殊用紙に対応しているので便利です。”

特殊用紙に標準対応している点は、東芝テック(TOSHIBA TEC)製品の大きな特徴です。とりわけ、店舗に設置するPOPの制作では役立つでしょう。そのほか、エコクリスタルやクリアファイルにも印刷できるため、さまざまな使い方が考えられます。

東芝テック(TOSHIBA TEC)の製品はこんな企業におすすめ

東芝テック(TOSHIBA TEC)は業界内でも安価でコピー機・複合機を提供しているメーカーです。そのため、「少しでもコピー機・複合機の導入コストを抑えたい」と考えている企業には、選択肢のひとつとしておすすめできます。すでにほかの製品を導入しており、安価で2台目の複合機の導入を考えている企業にとっても有力な候補となるメーカーでしょう。また、ポスター、POP、シールなど普通紙以外の特殊用紙に印刷する機会が多い現場には最適のメーカーといえます。

まとめ

東芝テック(TOSHIBA TEC)の複合機はクラウドサービスを前提としたハイスペックな複合機です。基本性能も素晴らしく、複合機を中心にクラウドサービスを利用して業務効率を上げたい、将来的なクラウド連携を想定している場合、東芝テック(TOSHIBA TEC)の複合機は最適な選択肢かもしれません。また、特殊用紙への印刷を想定している場合は、優先的に選択肢に入れるべきメーカーといえるでしょう。

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