【メーカー別】プリンターで印刷できないときの対処法まとめ|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

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【メーカー別】プリンターで印刷できないときの対処法まとめ|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

【メーカー別】プリンターで印刷できないときの対処法まとめ

この記事のカテゴリ: 操作方法

オフィスになくてはならないプリンターですが、せっかく新しく購入したにもかかわらず全く印刷ができなかったり、これまで問題なく使えていたものが突然使えなくなったりといったトラブルもゼロではありません。一口にプリンターのトラブルといっても、さまざまな原因が考えられます。

今回は印刷できないときの対処法についてメーカー別に詳しくご説明します。

1.印刷できない主な原因・対処法は?

プリンターで印刷できない場合、主な原因としてはどのような可能性が考えられるでしょうか。

1-1. ケーブルが正しく接続されていない

まずはケーブルの接続状況をチェックしましょう。

パソコンとプリンターが正しくつながっていなければ、パソコンの指示はプリンターに届きません。

有線の場合、USBケーブルやLANケーブルがパソコンやプリンターの差込口にきちんと差し込まれているか確認しましょう。

パソコンのUSBポートは長期にわたる使用で認識不良を起こすことがあります。パソコンに複数のUSBポートがあるなら別の差込口に差し込んで試してみましょう。

無線LAN接続の場合、無線LANルーターやモデムが正しく動作しているか確認しましょう。パソコンがインターネットにつながっているようなら問題ありませんが、つながりにくいのであればルーターやモデムが原因の可能性があります。

1-2. パソコン設定が「プリンターをオフラインにする」になっている

パソコン側の「設定」が原因の可能性もあります。

「設定」が原因で起こるトラブルの中でもっとも多いのが印刷ジョブ内にある「プリンターをオフラインにする」にチェックが入っているケースです。この場合、以下の手順でチェックを外すことでトラブルを解消できます。

  1. 「スタートボタン」→「コントロールパネル」をクリック。
  2. 「デバイスとプリンターの表示」→「印刷ジョブの表示」をクリック。
  3. メニューにある「プリンターをオフラインにする」のチェックを外す。

1-3.通常使うプリンターになっていない

オフィスで複数のプリンターを共有している場合で印刷ができないというときは、パソコン側のプリンター設定で使用予定のプリンターが選択されていない可能性があります。この場合、以下の手順でプリンター設定を行えば印刷できるようになります。

  1. 「スタートボタン」→「コントロールパネル」をクリック。
  2. 「デバイスとプリンターの表示」をクリック。
  3. 表示されたプリンターのアイコンの中から使用したいプリンターのアイコンを右クリックし、「通常使うプリンターに設定」にチェック。

1-4.インク切れなどプリンターにエラーが起きている

コンピューターだけでなく、プリンター側にも原因がある可能性があります。プリンターの状態をチェックしましょう。

エラーランプの点滅、液晶画面の「エラー」表示は、何らかの不具合が出ているサインです。取扱い説明書やメーカーのサイトで同様の症状の原因が説明されていないか調べてみましょう。それでもわからない場合は、メーカーのサポートサービスがあれば、問い合わせてみるのもひとつの手です。

プリンターは起動するものの印字できないのなら、インク詰まりが考えられます。対処方法は機種によって異なりますが、プリントヘッドがインク側についている機種であれば、新しいインクへの付け替えで改善できる場合があります。プリントヘッドが本体側についている場合、プリントヘッドのクリーニングが有効です。

1-5.ネットワーク環境が変わった

ネットワーク環境の変更でプリンターのIPアドレスやパソコンのIPポートが変わることがあります。この場合、コンピューターとプリンターはポートで接続され、通常なら自動的にパソコン側にポートが割り当てられます。しかし、何らかの事情で正常に割り当てが行われていないと、印刷の不具合の原因になります。以下の手順で「設定」に問題がないかチェックしましょう。

  1. 「スタートボタン」→「コントロールパネル」をクリック。
  2. 「デバイスとプリンターの表示」をクリック。
  3. 表示されたプリンターのアイコンの中から使用したいプリンターのアイコンを右クリックし、「プリンターのプロパティ」をクリック。
  4. ポップアップしたウィンドウで「ポート」タブを選択。
  5. 表示されたポート一覧で使用したいプリンターのIPポートが選択されているか確認。違うプリンターが選択されている、またはチェックが入っていない場合は使用したいプリンターをチェックする。
  6. 右下の「適用」をクリックし「OK」で完了。

1-6.プリンターがwindows10に対応していない

プリンターがwindows10に対応していない場合、プリンタートラブルの原因となることがあります。

プリンタードライバーのバージョンが古かったり破損していたりしたら、いったんプリンタードライバーを削除しましょう。その後、Windows10に対応したドライバーか、最新バージョンのプリンタードライバーの提供があるかを確認の上、再度インストールしてください。

削除方法、再インストール方法については機種により異なります。取り扱い説明書で調べるもしくはメーカーに確認してから行いましょう。

1-7.スマホからの印刷で無線LAN(wifi)がない

スマホやタブレットなどのモバイル端末に保存されたドキュメントなどのファイルを直接印刷する際、注意したいのがネット環境です。無線LAN(wifi)がなければデータは送信できず、印刷できません。アクセスポイントや接続方法を確認の上、ネットワーク接続診断ツールを参考にネットにつながっているか必ず確認しましょう。

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2.【メーカー別】印刷できないときの原因の調べ方

印刷できない場合はその原因を把握することが大切です。プリンターはメーカーごとにエラー表示やエラー内容の確認方法が異なります。ここではメーカーごとのエラーの調べ方について説明します。

2-1.Epson(エプソン)

Epsonの機種の場合、プリンター液晶に「プリンターエラー」あるいは「スキャナーエラー」が表示されることがあります。表示内には4桁または6桁のエラーコードが記載されており、このコードをもとに公式HPで具体的な原因を調べることができます。

例えば、

◎4桁の「エラーコード:0xFB」は、PX-S05シリーズのACアダプタ駆動中に電源ケーブルが抜けた際に表示されるケースあり

◎6桁では202600、202608、202620、202621のいずれかのエラーコードの場合、製品のファームウェアを最新バージョンへ更新することで解決する可能性あり

というように、解決法が提示されます。このような対処方法をHP内で確認できます。

2-2.RICOH(リコー)

RICOHの場合、機種ごとにエラー表示は異なります。公式HPの「よくある質問」で製品シリーズや品番を入力すれば確認可能です。

解決しない場合はメール問い合わせフォームもあるので、そちらも利用してみましょう。

2-3.Canon(キャノン)

Canonの機種の場合、エラーメッセージに表示されている4桁のサポート番号で対処法を確認することができます。機種ごとにエラー表示は異なるため、製品シリーズと品番を確認の上、公式HPにアクセスし、該当のサポート番号をチェックしましょう。

2-4.brother(ブラザー)

brotherの機種の場合、製品ごとにエラー表示を調べることができます。

「よくあるご質問(Q&A)」内の「製品名から探す」欄に製品名を入力することで該当ページに遷移します。製品名がわからない場合は、入力欄の下にある「製品名の確認方法は?」のリンクから調べることも可能です。

例えば、製品名「HL-S7000DN」について調べようと思ったら、製品名欄に製品名を入力して「検索」をクリックすれば「HL-S7000DN」の「よくあるご質問(Q&A)」画面へと遷移します。サイト内の「製品の使い方、トラブル解決」欄にある「エラー表示」をクリックすれば、「本体液晶画面上のエラー表示」と「ステータスモニターの表示」を確認できます。それぞれの該当ページで表示項目についての説明と解決策を探すことができます。

2-5.hp(ヒューレット・パッカード)

hpの機種の場合、サポートページから製品番号や質問を入れて検索することで対処方法を調べることができます。本体に表示されるエラーメッセージには半角英数字のコードを伴う場合があり、コードごとに問題点は切り分けられています。

※以上の原因の調べ方は2018年10月時点のものです。内容が変更になる可能性がありますので、ご了承ください。

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3.印刷できない原因ピックアップ

印刷できないパターンはいろいろあります。ここではよく起こりがちな原因をピックアップしてご説明します。

3-1.はがきの印刷がうまくできない

オフィスでは季節の挨拶状などハガキサイズの印刷をする機会が少なくありませんが、意外と難しいという声をよく聞きます。白紙と違って表裏や上下があるだけに用紙の方向を間違えたり、やたら紙を詰まらせたりすることもあります。

はがき印刷では用途に合った設定変更が必要です。「原稿サイズ」は「郵便ハガキ」、「給紙トレイ」は「手差しトレイ」に設定しましょう。また、「手差しトレイ」の給紙方向と印刷面は機種ごとに違います。印刷する前に必ず確認することが大切です。

また、「用紙種類」ははがきの場合、「厚紙2」に設定しましょう。印刷する紙の厚みと設定が異なると紙詰まりの原因となります。実際に使用する紙と設定が合っているかチェックしましょう。

3-2.「準備完了」になっているのに印刷できない

「準備完了」になっているにも関わらず、印刷できないことがあります。この場合はドライバーのポート設定が正しいか確認しましょう。コンピューター側の出力ポートの設定とプリンター側のインターフェイス設定が一致していないとデータ受信できません。

複数のUSBポートがある場合、基本的に設定画面の「プリンター」に何の表示もないポートを選択するとよいでしょう。どれがよいかわからない場合は順番に試してみましょう。

3-3.黒い線が出てキレイに印刷できない

長年プリンターを使い続けてくると黒い線が出てきてキレイに印刷できなくなることがあります。

このような場合、本体をクリーニングすることで解決するケースがあります。

クリーニングには柔らかい布を2枚用意し、1枚は乾いたまま、もう1枚は水や中性洗剤を含ませて硬く絞って用います。

まず原稿カバーを上げ、裏面と原稿台のガラス面を濡れた方の布で拭いてから乾いた布で拭き上げます。

次に原稿カバーの表面についているフィーダーカバーを開け、濡らした方の布で裏側にあるローラーを拭き取ります。中カバーがある場合は中カバーを開いて濡らした方でローラーの汚れを拭きます。

機種によってはプリンター本体にクリーニング機能がついていることもあり、コンピューターのプリンタードライバーからクリーニングすることもできます。操作方法は機種ごとに異なるため、確認の上、試してみましょう。

クリーニングしても問題が解消しない場合は素人では対応できません。業者にメンテナンスを依頼しましょう。

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4.印刷できない!そんなときのサポートも充実の「コピホーダイ」

印刷できないというトラブルに度々見舞われているなら、充実のサポートが備わったコピー機リースの「コピホーダイ」の利用がおすすめです。累計50,000社以上の取引実績を誇る「コピホーダイ」では17年以上の歴史を持つ経験豊富なサポート部隊が迅速に対応してくれます。トラブル時には同じ担当者が継続して対応してくれるため、困った時でも円滑なコミュニケーションが叶います。また、社内にはサービス向上委員会を設置し、社内勉強会で担当者の能力アップに努めており、ユーザーからも高い評価を得ています。

高性能の機器を手に入れることも大切ですが、長く快適に利用したいなら導入後のサポートはとても重要です。「コピホーダイ」では印刷できないなどのトラブル解決に、知識豊富なスタッフが努めてくれるので安心して利用できます。

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「コピー機の調子が悪い…それならリースもご検討を」

周辺機器が不具合を起こすと仕事に大きな支障を来します。プリンターやコピー機側に原因があるとわかっても、修理に専門知識が必要であれば、素人では太刀打ちできないということもあります。機器のトラブルを避け、快適に利用したいなら、リースも検討してみましょう。サポート体制が整ったリース会社なら、機械が動かなくなってもすぐに専門知識を持った担当者が駆け付けてくれます。また、日々のメンテナンスや維持費の負担が軽減できることもメリットです。リーズナブルに快適環境を整えましょう。

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まとめ

【メーカー別】プリンターで印刷できないときの対処法まとめ

  • 印刷できなくなったら原因を突き止めよう
  • エラー表示はメーカーごとに異なる。HPで確認を
  • はがきの印刷は「原稿サイズ」「差し入れトレイ」「給紙方向と印刷面」「用紙種類」を確認
  • 「準備完了」になっているなら「ドライバーのポート設定」をチェック
  • 黒い線が出るならクリーニングが効果的

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