複合機の買取相場金額や高く売るためのポイントについて|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

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複合機の買取相場金額や高く売るためのポイントについて

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複合機の買取相場金額や高く売るためのポイントについて

所有している複合機を処分する際は、売却という選択肢もあります。こちらでは、複合機の売却方法や買取価格の相場など、少しでも高く売りたい場合のポイントについてもお話しますので参考にしてください。

所有していた複合機は売ることも可能

それまで所有していた複合機を手放す場合は、「売却」という選択肢があります。中古市場では、実際に多くの複合機が流通しています。人気のモデル、新しいモデルであれば、高値で買い取られるかもしれません。

他の処分方法としてメーカー引き取り、廃品回収会社の利用などがありますが、いずれも費用がかかります。手間を許容できて、特にこだわりがない場合は、売却が最も有益な処分方法といえます。

複合機を売るタイミング

複合機の売却が考えられるのは以下のようなタイミングです。

入れ替えのタイミング

各メーカーは数年おきにラインナップの刷新を行っています。そのたびにビジネスユースを反映したスペックアップや機能追加が行われるため、新しいモデルに入れ替えれば業務効率の向上が期待できるでしょう。特に、印刷速度の向上は業務効率に顕著に影響します。現行モデルに物足りなさを感じている場合は、入れ替えを検討すべきタイミングです。

寿命を迎えたとき

複合機の寿命は5~7年程度と考えられています。これ以上長く同じ複合機を使い続けようとするとメンテナンスをしても不調やトラブルが頻発し、費用や手間がかかってしまう可能性があります。また、古いモデルほど最新モデルとの差が大きくなっていると思われます。複合機が寿命を迎えた場合は、すぐに買い替えや処分・売却について考えるのが無難です。

使わなくなったとき

業務で使用しなくなったのであれば、すぐに売却を考えるのが自然です。新しいモデルほど高額での売却を期待できるため、使わなくなった場合は早め売却することをおすすめします。

複合機はどこに買い取ってもらう?

複合機はどこに買い取ってもらえるのでしょうか? 以下では、代表的な買取先である「総合買取専門店」「オフィス機器・OA機器買取専門店」についてお話しします。

総合買取専門店

総合買取専門店、いわゆる「リサイクルショップ」でも店舗によっては業務用の複合機を買い取ってくれます。対応は店舗によりますので、事前に確認が必要です。

メリットとしては、他のものを一緒に売却できる点が挙げられます。複合機以外にも売却したいものがあれば、こちらを利用してはいかがでしょうか。

オフィス機器・OA機器買取専門店

オフィス機器やOA機器の買取を専門に行っている業者もあります。複合機の中古市場を理解しているため、相場相当の適切な買取額が期待できるでしょう。また、査定無料・引き取りのサービスなどが受けられる可能性もあります。

複合機買取料金の相場は?

複合機はどの程度の相場で買い取ってもらえるのでしょうか? 買取業者やモデルによって異なりますが、30,000~70,000円が平均的な相場のようです。

実際には0~10万円以上までモデルによって大きな開きがあります。中古市場で流通量が多く、それほど古くない機種であれば30,000~70,000円が相場となっています。その時点での最新モデルであれば、10万円以上で買い取られることもあります。一方で、型落ちの製品の場合、10,000円程度、もしくは値段がつかないこともあるようです。

※当社しらべの相場になります

買取金額に影響する要素

以下では、買取金額に影響する代表的な要素をご紹介します。

状態

複合機の状態は重要な査定要素です。内部の部品が摩耗している場合、そのままでは中古品として流通させられないため、当然ながら買取価格は低くなります。また外観の汚れや日焼けなどもないほうが好ましいでしょう。

新しさ

購入から期間が経過していないほど経年劣化が少なく、買取価格が高くなります。また、最新のモデルであればスペックが高くニーズがあるため、買取を強化している場合もあるでしょう。新しさは買取価格に大きく影響するため、必要なくなった複合機は早め売却することをおすすめします。

付属品の充実度

付属品が充実しているほど、買取価格が高くなる傾向があります。主な付属品として、CD-ROM、電話線、マニュアル、保証書などが挙げられます。

市場でのニーズ

市場でのニーズが高いほど、買取価格も高く設定されています。一般的なメーカーの信頼度、デザインなど、意外な要素でニーズが高まっている特定のモデルも少なくありません。

スペック

単純に高スペックなモデルほど高価買取されます。特に印刷速度に関しては重要視されており、高速印刷可能なモデルであれば旧式でも高価買取されることは少なくありません。

引き取りの手間

業者によっては引き取りの手間からコストを算出し、複合機の査定額との差額で売却額を決定しているケースがあります。業者からオフィスまでの距離、複合機の重要などによって判断されることが多いようです。

買取金額がつかないことも?

どんな複合機でも売却できるわけではありません。条件によっては、買取金額がつかず拒否されるケースがあります。複合機の状態、購入からの年数、ニーズが少ない仕様などによって買取可否が判断されます。具体的には、購入から10年以上経過している、最大用紙サイズがA4以下といったモデルは買取拒否されることが多いようです。

買取金額を上げるために

買取金額を上げるためのポイントをご紹介します。

動作確認をしておく

念のため、複合機の各機能を使って動作確認をしておきましょう。しばらく使っていなかった場合は、特に確認が必要です。動作しない場合は、ほとんどの業者で買取を拒否されます。また、個人売買する方法もありますが、トラブルを避けるためにジャンク品であることを伝えなければなりません。

付属品を集めておく

使っていなかったものも含めて、なるべく多くの付属品を集めておきましょう。捨ててしまった付属品があるかもしれませんので、残っているものだけでかまいません。

清掃をしておく

原稿カバー、原稿台ガラスなどユーザーで清掃できる部分に関してはクリーニングしておきましょう。本体のクリーニング機能を使うのもおすすめです。また、外観に関してもなるべくきれいにしておくと印象が良くなります。

相見積もりを依頼する

少しでも高く売りたい場合は、複数の業者に見積もりを依頼して一番高い査定額を出した業者を選びましょう。ただし、手間と時間をかけても各事業者が出してくる査定額に大きな違いがないことは十分に考えられます。

複合機の導入はリース・レンタルがおすすめ

上述したとおり、複合機はいつか処分や入れ替えをしなければなりません。売却や廃棄など処分の方法は複数ありますが、どれもやはり手間がかかります。これは、複合機を購入し、所有していることから生じる問題です。

一方で、購入以外にもリースやレンタルで複合機を導入する方法もあります。契約期間が終わると複合機を返却しなければなりませんが、同時に処分の手間も発生しません。複合機を導入する際には、購入以上にスタンダードな方法です。複合機が必要な場合は、リースやレンタルで導入することをおすすめします。

複合機の売却方法や売却額の相場についてお話しました。複合機を処分できるうえにお金がもらえる魅力的な方法ですが、条件や手間もあります。長年使ってきた複合機であれば、期待していたほどの金額で売却できないことが多いでしょう。手間を考えると、やはりリース・レンタルでの複合機導入をおすすめします。

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