【2020年】おすすめのプリンター10選|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

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【2020年】おすすめのプリンター10選|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

【2020年】おすすめのプリンター10選

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オフィスに求められる機器のひとつがプリンターです。こちらでは、プリンター選びの際に知っておいていただきたい前提知識やおすすめのメーカー、具体的なおすすめモデルまでくわしくご紹介します。新しくプリンターを導入しようとしている方や、旧機種からの交換を検討している方はぜひお読みください。

プリンターの種類

ビジネス用・家庭用として一般的に普及しているプリンターには主に2種類あることをご存知でしょうか。導入現場によっては特殊なタイプが用いられることもありますが、現在普及しているプリンターは主に「インクジェットプリンター」か「レーザープリンター」のどちらかです。どちらも性能に大きな特徴があり、ニーズに応じて使い分けられています。

特にこだわりがない場合はどちらを導入してもかまいませんが、使い方によっては適していないタイプを選ぶとストレスがたまってしまう可能性があるため注意が必要です。特に業務でプリンターを使う場合は、インクジェットプリンターにすべきかレーザープリンターにすべきかをまず慎重に決めるべきといえます。業務とプリンター性能のマッチングによっては効率が大きく変わってしまうこともあるのです。

まずは、インクジェットプリンターとレーザープリンターの仕組みや性能の違いについて正確に知っておきましょう。

インクジェットプリンター

インクジェットプリンターは用紙にインクを吹き付けて印刷するタイプのプリンターです。細かな方式はメーカーやモデルによって異なりますが、スプレーでインクを噴射するようなイメージです。吹き出し口のサイズを細かく変え、適切な量のインクが出るように調整します。

インクジェットプリンターで使われるのは、主に顔料インクと染料インクです。染料インクは粒子が細かく高精細な印刷が可能な反面、乾燥までに時間がかかります。顔料インクは粒子が染料インクよりも粒子が大きいものの、乾燥までの時間が短いことがメリットです。

一般的にインクジェットプリンターは後述するレーザープリンターと比較して画質に優れると認識されています。反面、印刷・乾燥に時間がかかる点やにじみやすい点がデメリットです。文字の多い資料よりも、写真・イラスト向きといえるでしょう。

それほど印刷の頻度も高くなく、写真などを印刷する家庭用としてはインクジェットプリンターが導入されるケースが多いようです。反面、資料作成が多いビジネスの現場などでインクジェットプリンターを導入すると、ストレスがたまってしまうかもしれません。もちろん、ポップ、写真など色付きの原稿を印刷することが多い場合はインクジェットプリンターを導入しても間違いではありませんので、検討してみてください。

近年は顔料インクを使用してビジネス用に印刷速度を速くしたインクジェットプリンターが開発されています。こちらはインクネットプリンターが元来持っていたデメリットをカバーしていますので、業務によってはビジネスでも十分使用可能です。「インクジェットといえば家庭用」と思っていた方は、こちらに注目してみてください。

レーザープリンター

レーザープリンターは、感光体(用紙に圧着させる筒状の部品)で印刷するタイプのプリンターです。レーザーを照射して感光体にイメージを焼き付けます。感光体にはインクが付着しており、これをレーザーで溶かして焼き付けることによって印刷します。

上述したインクジェットプリンターと比較すると、レーザープリンターは印刷の仕組みが複雑です。一方で、印刷にはそれほど時間がかからず、インクがにじむこともありません。なお、レーザープリンターのインクは「トナー」と呼ばれます。

一般的にも「印刷速度を求めるならレーザープリンター」というイメージを持っている方が多いでしょう。また、一枚あたりの印刷コストが低いことも魅力のひとつです。一方で、カラー印刷の画質や鮮やかさについては、インクジェットプリンターに一歩劣ります。

印刷頻度が高い、もしくは印刷枚数が多い現場では、レーザープリンターがおおいに活躍してくれるはずです。反面、印刷物の美しさが要求される場合はインクジェットプリンターのほうが優れているでしょう。こうした性能を鑑みると、テキスト資料の大量印刷が最も適している用途といえます。

家庭用プリンターとしてはインクジェットプリンターが普及しているものの、ビジネスではレーザープリンターを導入するのが一般的です。用途にもよりますが、オフィスにプリンター・複合機を導入する場合は、まずレーザープリンターから比較検討するとよいでしょう。

それぞれの特徴まとめ

インクジェットプリンターとレーザープリンターそれぞれの特徴についてお話ししました。

簡単にいえば、インクジェットプリンターが家庭向け、レーザープリンターがオフィス向けといえます。印刷頻度が高くテキスト印刷が多いオフィスではレーザープリンターの特長が存分に生かされるでしょう。また、レーザープリンターは機構上、サイズが大きくなりがちというデメリットもありますので、その点からもオフィス向きです。

基本的には、レーザープリンターを軸に考えて、業務のなかでどの程度写真や画像の印刷を行うのか、また画質が求められるのか、を検討しながらインクジェットプリンターも視野にいれるとよいでしょう。

プリンターと複合機の違い

メーカーのホームページやリース会社、中古OA機器業者のホームページでは、「プリンター」「複合機」といった記載があります。両者の違いについて気になっている方は少なくないかもしれません。厳密な違いについてくわしくお話しします。

プリンター(Printer)は日本語に直訳すると「印刷機」であり、その名のとおり印刷するためのマシーンを意味します。概念自体はコンピューターがまだ存在しなかった時代に生まれていますが、現在では電子データを用紙に印刷するための機械をプリンターと呼ぶのが一般的です。基本的に、それ以外の機能はプリンターに必須ではありません。

対して、複合機はプリンターのほか、コピー機、FAX機、スキャナーの機能をひとつにまとめた機器を意味します。コピー機は原稿を複製するための機器、FAXは電話回線でデータを受信し出力するための機器、スキャナーは紙の原稿をデータとして読み込む機器です。従来は、これらの作業に対して別の機器を用意する必要がありましたが、複合機の誕生により1台の機器でカバーできるようになっています。

ただし、実際にはプリンターという言葉が複合機の意味で使われることもあり、両者の違いを意識する必要はそれほどありません。中規模以上のオフィスであれば、プリンターとしての機能しかない機器ではなく複合機を導入するケースが大半です。もちろん、データからの印刷しかしない場合は、純粋なプリンターを導入するケースもあります。

導入するOA機器を検討している場合は、どのような業務に用いるのか見当しましょう。あくまで、データの出力専用機器が欲しい場合はプリンターで十分です。この場合、複合機を導入してもオーバースペックですし、複合機はプリンターに対してサイズが大きいためオフィスを圧迫してしまうでしょう。

一方で、一般的なオフィスであれば、紙資料からのコピーやFAX受信も頻繁に行います。スキャン機能は、近年重要視されている紙資料からのペーパーレス化にも役立つでしょう。そのため、複合機が無駄になることはありません。

重要なのは、想定している用途に対して過不足のない機器を導入することです。上述したように、複合機・プリンターの違いは曖昧になっていますが、コピー機、FAX、スキャナーを内包しているプリンターがすべてではありません。機器を検討している際はかならずその機器の機能をしらべ、用途をすべてカバーできる製品を選ぶようにしましょう。

プリンターの選び方

現在は、各メーカーからさまざまなプリンター・複合機が提供されています。そのため、どの製品を選べばよいか悩んでいる方が多いかもしれません。プリンター選びの基準を知っておき、環境や用途に応じて求められる性能を把握しておくと製品選びがスムーズです。プリンター・複合機の代表的な基準をご紹介します。

本体サイズ

プリンター・複合機選びの代表的な基準といえるのが本体サイズです。一般家庭用であれば、可能限りコンパクトな製品が求められます。一方で、オフィスであれば許容できるサイズは環境によって変わってくるでしょう。

シンプルなプリンターであれば、小さいものだとデスクに置ける程度のサイズからラインナップされています。一方、多機能な複合機タイプは、小さくても人間の腰程度の高さの製品が大半です。基本的に、機能の充実度とサイズは比例しているといえます。

大きいサイズのプリンター・複合機は、環境によっては圧迫感がある印象を与えます。また、レイアウトを変更する際も重量が重いため不便です。環境に応じて無理のないサイズの製品を選ぶようにしましょう。

プリンター・複合機

プリンターと複合機の違いについては上述したとおりです。まず、必要な機能を見定めてどちらが求められるのか検討することも重要といえます。不必要な機能が搭載された製品を導入すると基本的にコストの無駄です。

一方で、スキャナー機能で実現できるペーパーレス化や、複数の機器をひとつにまとめられる導入スペース面の恩恵もあるため、「使う予定がないから」といってプリンターを導入することが必ずしも正しいとは言い切れません。一般的なオフィスであれば、複合機に搭載されているコピー機、FAX、スキャナーの機能を持て余すことはないでしょう。

印刷速度

ほとんどのメーカーはプリンター・複合機の製品性能として印刷速度を公表しています。これは、連続して出力できる速度であり、大量に印刷するような現場では特に重要視される要素です。

ロースペックな機種とハイスペックな機種では、印刷速度に倍近くの差があることも少なくありません。単純に考えれば、製品選びによって資料印刷の時間が大幅に変わってくることになります。印刷する枚数が多いほど、印刷速度による業務効率への影響は大きくなるでしょう。

通常は、1分あたりの連続印刷可能枚数が印刷速度として公表されています。想定される月間印刷枚数から選びましょう。印刷速度が速いモデルほどコストが高くなりますが、印刷速度が印刷枚数に合っていない業務に大きなストレスが生じます。

また、業務効率を意識するうえでは上述した印刷速度以外にウォームアップタイムやファーストコピータイムも重要です。ウォームアップタイムは電源ONから起動までの時間、ファーストコピータイムはコピー開始から1枚目が出力されるまでの時間を意味します。これらと1分あたりの印刷可能枚数を加味して、総合的な印刷速度を判断します。

接続方式

プリンターはパソコンに格納しているファイルを出力するための機器であり、パソコンとプリンターを接続するにはいくつかの方式があります。機種によって対応している接続方式が違いますので、想定している用途や環境にあったものを選びましょう。現在は、以下のような方式が代表的です。

①USBケーブル

現在、最もスタンダードな接続方式といえるのがUSBケーブルによる接続です。パソコンとプリンターを1:1で接続して通信を行います。

接続方式としては最もわかりやすく、簡単です。通信のトラブルも少なく安定しています。また、容量の大きいファイルも高速で印刷できます。

対して、有線接続であるという点はやはり不便です。プリンターはパソコンからケーブルが届く範囲(最大5m程度)にしか設置できません。違うパソコンから印刷したい場合は、その都度ケーブルを接続しなおす必要があります。また、スマートフォンやタブレットなど、モバイルデバイスからの印刷もできません。

②無線LAN

無線LANによってケーブルレスで使用できるプリンターも一般的です。プリンターに電波が届く場所であればどこからでも印刷できます。デスクに座ったままプリンターに信号を送ることも可能です。ケーブル接続のようにその都度つなぎなおす必要もありません。

一方で、有線接続と比較すると細かな接続設定が求められ、手間に感じる可能性があります。また、通信速度も有線と比較すると低速です。

一般的に無線LANと呼ばれている方式には以下の2種類があります。

インフラストラクチャーモード
  • 無線LANルーターを介して接続する方式です。
  • 同一ネットワーク内にある機器から印刷を実行できます。
アドホックモード
  • 無線LANルーターを介さず、そのままパソコンとプリンターを接続する方式です。
  • パソコンから直接プリンターにデータを送信します。

③有線LAN

USBケーブルの代わりにLANケーブルを使って接続する方式です。ルーターを介して、複数のパソコンをプリンターに接続することもできます。また、一般的なUSBケーブルよりもケーブルが長く、遠くにあるパソコンをプリンターに接続できます。

④BLUETOOTH

無線通信規格のひとつであるBluetoothを用いて接続する方式です。無線LANルーターは必要ありません。通信可能距離は10m程度です。

プリンターがBluetoothに対応していない場合、レシーバーを接続することで利用できます。ただし、通信速度が遅いため、データの転送終了まで時間がかかることがあります。

⑤RS232-C・IEEE1284

いずれも、USBが登場する前のプリンターに搭載されていた接続インターフェースです。家庭用プリンターではほとんど見られませんが、業務用プリンターではいまだに現役の接続方式として使用されています。ほかの接続方式を利用できる場合は、特に利用する利点はありません。何らかの事情によりこちらの方式を利用したい場合、USBの変換アダプターなどを使用します。

おすすめのメーカー

多くのメーカーがプリンター・複合機を開発しています。メーカーによって開発コンセプトが異なりますので注意が必要です。コストパフォーマンス重視、画質重視、ユーザーインターフェースのわかりやすさ重視、デザイン重視など、現場のニーズに合ったコンセプトのメーカーを選びましょう。

各メーカーは多くの魅力的な製品をリリースしていますが、こちらでは富士ゼロックス(XEROX)、キヤノン(CANON)、リコー(RICHO)の3メーカーについてご紹介します。

富士ゼロックス(XEROX)

1962年に富士写真フィルム(現、富士フィルムホールディングス)とアメリカのハイドロ・ゼロックス社の子会社であるイギリスのランク・ゼロックス社との合弁により誕生した富士ゼロックス(XEROX)。ハイドロ・ゼロックス社が開発した「Xerox 914」はアメリカの「TIME」誌に「XEROXは万人を出版者にした」と称賛するほど高い評価を獲得しました。1972年にFAXを、1989年にFAX・コピー機能を搭載したデジタル複合機を発売。この複合機は、初めてディスプレイを搭載したオフィス機器として話題を集めました。現在も時代にオフィスユースに合ったラインナップの更新を続け、OA機器業界を牽引しているメーカーです。

メーカーとしての評価を押し上げている最もたる要素が画質です。業界最小クラスのトナー粒子を採用し、1200×2400dpiの高解像度を実現しています。きめ細かい描写が求められる人物写真、風景画像なども鮮やかに印刷できます。こうしたこだわりにより、画質は業界内随一として古くから高く評価されています。

また、製品耐久性も多くのユーザーから高く評価されている要素です。「稼働をとめないこと」をコンセプトにした製品開発により、故障の少なさ、長寿命を実現しています。この点は、印刷できない状況がオペレーションの停滞、機会損失につながる現場にとって大きな安心感につながるでしょう。

富士ゼロックスのプリンターはこちら ▶XEROX

富士ゼロックス機種

キヤノン(CANON)

キヤノン(CANON)は日本初となるフルカラー複写機を開発したメーカーです。1970年には国産初の普通紙複写機の発売、その後も世界初の偽造防止技術搭載のコピー機や、フルカラー自動両面印刷機能搭載機などその時代のオフィスユースをいち早く反映した機器開発が目立ちます。現在も、革新的な機能を搭載した機器のリリース例は少なくありません。

カラープリントでは、色域を拡大し発色の良い印刷を、モノクロでは濃淡・明暗を自然に再現した印刷を実現します。従来のコピー機では、薄紙原稿の裏写りがノイズとしてプリントアウトされていましたが、キヤノン(CANON)複合機ではコピー時に裏写りを除去します。そして、FAX送信では、帳簿に多い薄青原稿などの下地印刷の濃淡識別を行い、文字のみを正しく送信することが可能です。

さらに、キヤノン(CANON)は複合機・コピー機の本体だけでなく、トナーの改良も行い、その耐久性と転写性を両立させることに成功しました。そのため、一度に大量に出力しても、高画質で安定した印刷を行うことができます。また、トナーの溶融温度を低くすることで、印刷時の消費電力を抑えながら高速プリントを行うことも可能になりました。

キヤノンのプリンターはこちら ▶CANON

キヤノン機種

リコー(RICOH)

リコー(RICOH)はプリンター以外にも、幅広い事務機器、光学機器を取り扱う日本のメーカーです。企業としての歴史は古く、前身の理研感光紙株式会社は1936年に設立されています。1950年代には複写機の開発・製造を開始し、1977年に業界で初めて「OA(オフィスオートメーション)」を提唱したことで話題になりました。

2007年にはIBMの業務用プリンターの事業を買収したことも話題に。一気に、事業強化を実現しました。国内にも多くの拠点を有していますが、北米、ヨーロッパ、アジアなど全世界に拠点が多く、まさに日本を代表するプリンターメーカーのひとつといえます。

ひとつの強みといえるのが画質です。自社で独自に開発したオイルレストナーにより、従来トナー比で約10%の色彩再現領域拡大を実現しています。写真やカラーの図表が多い資料も鮮やかに印刷できます。こうした画質へのこだわりは、古くからカメラ開発・製造も手掛けていたリコー(RICHO)ならではといえるかもしれません。

また、一部製品に採用されている「GELJETテクノロジー」は、インクジェット・レーザー双方の強みを融合させたと独自開発のテクノロジーです。「GELJETビスカスインク」「GELJETワイドヘッド」「GELJET BTシステム」に組み合わせにより、印刷物の画質を向上させています。「GELJETワイドヘッド」は、リコー(RICOH)による半導体製造のノウハウが反映された画期的なヘッドです。

耐久性を評価する声も少なくありません。適切なタイミングでメンテナンスを行えば、長期間にわたって稼働します。紙詰まり、印刷不良といったトラブルも少ないようです。業界内では比較的安価なメーカーのため、リプレイスまでの期間で考えるとコストパフォーマンスが高いメーカーといえます。

リコーのプリンターはこちら ▶RICOH

リコー機種

おすすめのプリンター10選

おすすめのメーカーについてご紹介しました。以下では、ご紹介したメーカーから提供されているおすすめのプリンターを10機種ご案内します。複合機サイズではないコンパクトなモデルを限定してご紹介しますので、オフィスにスペースがない場合も参考にしていただけるはずです。

DocuPrint C4150 d

DocuPrint C4150 dは、40枚/分でカラー・モノクロともに両面印刷が可能な高速印刷対応モデルです。印刷業務の効率化を図りたいオフィスにも自信を持っておすすめできます。

LEDプリントヘッドにより画質も申し分ありません。1200×2400 dpiの高画質出力と印刷速度を両立しています。

150万ページ印刷可能な耐久性も魅力のひとつです。さらにセンサーが標準搭載されており、紙詰まりなど軽微なトラブルを防止します。長期的に安定した稼働が期待できるモデルです。さらに、厚紙に対応しているため紙資料以外の印刷物も幅広く作成できます。

機能や管理機能も優秀です。ICカードと連動した認証プリントとペーパーセキュリティー機能により、多人数のオフィスでも安全に活用できます。

DocuPrint C5150 d

DocuPrint C5150 dは上述したDocuPrint C4150 dのランクアップモデルです。印刷速度はカラー50枚/分、モノクロ55枚/分に到達しており、さらに印刷頻度が多い環境もカバーできるモデルになっています。一方で、サイズについてはDocuPrint C4150 d同様コンパクトです。設置スペースの制約があるなかでパワーがあるプリンターが求められる場合はこちらのモデルをおすすめします。

DocuPrint 3200 d

DocuPrint 3200 dは片面32枚/分の印刷が可能なモノクロプリンターです。ファーストコピータイムが7.5秒に短縮されており、断続的な使用でもストレスがたまりません。1枚だけ印刷した場合でもスピーディーに対応可能です。

トレイモジュールはプリントの種類に合わせて用意されており、オプションで最大3段増設可能。特殊サイズの出力をわずらわしい設定なしでできる点も魅力です。

接続方式に関しては、有線LAN・無線LANを同時利用できる点も魅力のひとつ。複数人がいるオフィスで使用・共有するプリンターとして、基幹業務出力用のプリンターとしてオールマイティーに使えるプリンターです。

DocuPrint 3500 d

DocuPrint 3500 dはDocuPrint 3200 dの上位モデルです。印刷速度は38枚/分まで向上しているほか、ファーストコピータイムも6秒まで短縮されています。本体サイズについてはDocuPrint 3200 dと変わっていないため、完全な上位互換モデルといえるでしょう。富士ゼロックス(XEROX)のモノクロプリンターを検討しているのであれば、DocuPrint 3200 d、DocuPrint 3500 dのどちらかをおすすめします。

LBP5910

LBP5910は印刷枚数が少ない小中規模オフィス向けのプリンターです。予熱を必要としない内部構造と、スリープからの復帰時間を短縮する「クイックウェイクアップ」により、業務の効率化を実現します。印刷速度はカラー30枚/分、モノクロ32枚/分と、それほど資料作成が多くない現場であれば申し分ありません。

LBP5910F

LBP5910Fは上述したLBP5910にステープルフィニッシャーを標準搭載したモデルです。出力した資料が自動的でステープル留めされるため、さらに資料作成向けのモデルといえます。一般的にフィニッシャーを搭載するとサイズが大きくなりがちですが、こちらのモデルはコンパクトにまとまっているためスペースに余裕がない場合も導入できます。

LBP321

LBP321は43枚/分の印刷が可能な高速モノクロプリンターです。資料作成のほか、基幹業務出力など大量印刷用のプリンターとして申し分ありません。デフォルトで最大1,380枚の給紙ができるほか、オプションのカセットを1段装着するとさらに640枚の用紙を収納することができます。

LBP322i

LBP322iはLBP321の収納ボリュームを拡張したモデルです。最大給紙枚数が、2,660枚まで拡張されています。また、640枚収納できるオプションカセットを最大3段装着できます。それ以外の仕様はLBP321と同一のため、高速出力モデルとしても使用できる製品です。

P 6030

P 6030は片面39枚/分、両面29ページ/分の連続印刷が可能なモノクロプリンターです。資料作成のほか帳票印刷用のプリンターとして多くの現場で導入されています。メーカーは最大120万ページの耐久性を公表しており、長寿命が期待できます。

P 6020

P 6020はP 6030の給紙トレイを拡張したモデルです。最大で550枚の給紙ができるほか、500枚を休止できるトレイを最大で3つ装着できます。他の仕様については、P 6030と同じです。

まとめ

プリンターの選び方やおすすめのモデルについてお話ししました。環境に適したプリンターを選ぶためには、プリンターの種類や主だった選択基準について知っておく必要があります。また、想定している用途によってはプリンターよりも業務用複合機のほうが適している場合もあるでしょう。導入コストを抑えるためにも必要な性能を知り、過不足のない製品を見つけることが大切です。今回の内容を参考に、導入環境・用途とマッチングの良い、ストレスなく使えるプリンターを探してみてください。

プリンターメーカー

  • エプソンEPSON

    エプソン機種

    1枚目の印刷スピードが速く、印刷品質も高いプリンター。

  • 富士ゼロックスXEROX

    富士ゼロックス機種

    省エネ設計で低消費電力量を実現した高速・高画質なA3カラープリンター。

  • キヤノンCANON

    キヤノン機種

    使い方で選ばれるビジネスインクジェットプリンター。

  • リコーRICOH

    リコー機種

    耐久性が高く、高速印刷が可能なA3モノクロプリンター。

  • ブラザーBROTHER

    ブラザー機種

    様々なビジネスシーンのニーズに応えるオフィス向けプリンター。

  • 日本HPHP

    日本HP機種

    業務効率や安全性の高いプリンティング環境が追及されたプリンター。

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