リコー(RICOH)の特徴と、仕様・機能について|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

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リコー(RICOH)の特徴と、仕様・機能について|コピー機・複合機のリース・レンタルならコピホーダイ!

リコー(RICOH)の特徴と、仕様・機能について

この記事のカテゴリ: メーカー

日本国内には素晴らしい事務機器を製造販売するメーカーが数多く存在します。今回は、オフィスなどに複合機の導入を検討している方に向けて、リコー(RICOH)の複合機・コピー機についてご紹介します。

リコー(RICOH)のコピー機・複合機

リコー(RICOH)ブランド紹介

株式会社リコーは東京都大田区に本社を置く事務機器、光学機器などの製品製造を行う日本のメーカーです。前身の理研感光紙株式会社の設立は1936年まで遡ります。1949年には株式市場に上場し、1963年には現社名へと変更しました。現在グループ全体の売上は連結で2兆円規模に達し、社員数は10万人を超えています。歴史と事業規模どちらの点からも、日本を代表する電気機器会社といえる企業です。

1950年代には、複写機の開発・製造に着手。1970年代には、本格的なオフィス機器開発事業を開始しています。1977年には、業界内で先がけて「OA(オフィス・オートメーション)」を提唱しました。
その後も、コピー機の市場投入などデジタル化の波を先導し、コピー機・複合機ビジネスで成功を収めています。国内シェアはカラー、モノクロコピー機、複合機ともに高いシェアを継続中です。2007年にはアメリカ企業の代表格といえるIBMの大型業務用プリンターの事業を買収し、事業強化を行いました。国内に複数拠点を持っているほか、北米、ヨーロッパ、アジアなど全世界でビジネス領域を広げており、グローバルブランドとしても歩みを続けている企業です。

リコーはカメラ開発・製造の老舗としても知られています。戦前からコンパクトカメラの開発に取り組み、国内の写真ブームをけん引しました。現在のカメラ事業はペンタックスリコーイメージング株式会社に集約されています。そのほか、半導体やソフトウェア開発においても評価が高いメーカーです。多方面で培った技術力は、コピー機・複合機の開発にも活用されていると考えられます。

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リコー(RICOH)のコピー機・複合機に共通する特徴

リコー(RICOH)は国内のコピー機・複合機産業をけん引してきた存在であり、常にオフィスユースを意識した開発を行ってきました。ユーザーからは、展開しているコピー機・複合機に共通する以下のような特徴が高く評価されています。

リコー(RICOH)複合機の操作性

リコー(RICOH)コピー機・複合機4つの特徴

リコー(RICOH)の複合機に搭載されているタッチパネルは、視認性が高く使いやすい大画面タイプです。フリック、ピンチイン、ピンチアウト、ドラッグなどの方式により、スマートフォンのように簡単な操作方法で使用できます。ワンタッチでの機能切替やアイコンタッチでの機能呼び出し、大きいサイズのアイコンなど、コピー機・複合機の使用に慣れていない方への配慮も申し分ありません。

タッチパネルからアプリケーションサイトにアクセスすることで、表示画面のカスタマイズも可能です。ワークスタイルやよく使う機能に合わせて、タッチパネル画面を最適化できます。複雑な設定をすることなくシンプルなメニュー画面にも変更可能です。「やさしくコピー」や「やさしくスキャナー」、「やさしくファックス」などは誰でも使えるメニューになっています。

リコー(RICOH)複合機の印刷スピード

古くからオフィスユースを意識してきたメーカーだけに、リコー製品の印刷スピードは業界内でも高水準に到達しています。ハイエンド機種では、1分間に80枚のフルカラー・モノクロ印刷が可能です。規模の大きいオフィスや、大会議を頻繁に開催する企業であれば、このスピーディーな印刷による恩恵は大きいでしょう。

大量のアウトプットを支えるのが最大7665枚もの用紙を供給できるトレイです。ひとつのトレイの用紙がなくなれば、同一サイズの用紙を他トレイから自動的に消費するようになっているので継続した出力が可能です。トレイは大型に設計されており、用紙補充の手間が大幅に軽減されています。

「MP C8003 SP」などハイエンド機種には「連結コピー」という機能が搭載されており、同機種2台を連結して使用することで1分間に最大160枚まで印刷可能です。

リコー(RICOH)複合機の印刷クオリティ

リコー(RICOH)のコピー機・複合機に搭載されているのは、独自開発のオイルレストナーです。一般的なトナーと比較すると、色彩の再現領域が約10%拡大しています。写真など色彩が鮮やかな原稿・データも、忠実に再現可能です。

一部の製品にはインクジェットとレーザー技術のメリットを融合させた「GELJETテクノロジー」を採用。水に溶けづらく高い耐光性を有する「GELJETビスカスインク」、384のノズルにより画像幅の広さと高密度を実現した「GELJETワイドヘッド」、レーザープリンターの静電吸着ベルト技術とインクジェット方式に最適化させた「GELJET BTシステム」により、高画質の出力を行います。「GELJETワイドヘッド」には、リコー(RICOH)が培ってきた半導体製造の高い技術が応用されています。

リコー(RICOH)複合機のエコロジー

リコー(RICOH)は地球環境に配慮した製品開発にも積極的です。多くの機種には標準消費電力の低減を意識した設計が行われています。また、動作ごとに通電するパーツを限定することで、無駄な電力消費を抑えています。

管理ツールを利用すれば、遠隔で電源を切ることも可能です。スリープモード・電源のスケジューリング機能を利用すれば、オフィスの稼働に合わせて無駄なく複合機のオン/オフを切り替えられます。

また、印刷ページ数、フルカラー利用率、両面利用率、集約利用率などをインフォメーション画面で確認可能です。それぞれの情報はどの程度省資源化に貢献しているかを示す「エコ指数」として表示されます。利用者の自主的な省エネへの取り組みに役立つでしょう。

リコー(RICOH)複合機の耐久性

多くのユーザーがリコー(RICOH)のコピー機・複合機の耐久性を評価しています。使用年数が経過しても、安定して稼働する製品が多いようです。具体的には、紙詰まりの少なさ、印刷不良の少なさが高く評価されています。

また、故障時のメンテナンス対応も迅速です。保守スタッフの技術力も高く、定期点検や修理対応にスピーディーに終わるため、業務の妨げになることはありません。製品そのものの耐久性に加え、保守体制も万全なので、とても信頼できるメーカーといえます。

リコー(RICOH)のコピー機・複合機の仕様と機能

リコー(RICOH)のコピー機・複合機の仕様と機能のなかから、特筆すべき点をピックアップしてご紹介しましょう。

リコー(RICOH)複合機のセキュリティー

機能1.セキュリティ

リコー(RICOH)の複合機ではユーザー名とパスワードによるログインのほか、非接触型ICカードによる「かんたんカード認証」が可能です。FelicaやMIFAREといった非接触認証に対応したカードがあれば、製品にかざすだけで利用可能になります。アカウントの管理は、WindowsのドメインコントローラーやLDAPサーバーとの連携で行います。

アカウントごとに利用を制限することも可能です。例として、コピー、ファックス、プリンター、スキャナーなどの機能利用や、コピーやプリントの上限枚数などをアカウントごとに設定できます。不正利用の防止や、紙資源の節約に役立つでしょう。
また、ファックスで送られてきたドキュメントデータやスキャンしたデータは、すべて複合機に搭載されているHDDに保存されます。データにはすべて暗号化が実施されるため、情報漏えいリスクが軽減されます。処理が完了した際の残存データ消去も容易です。

そのほか、IPアドレスによるアクセス設定やネットワークポートのオン/オフ機能、印刷日時や出力者情報の強制セキュリティー印字など、オフィスのセキュリティーポリシーに合わせて細かな設定ができます。

リコー(RICOH)複合機のネットワーク

リコー(RICOH)の複合機は無線LAN接続に標準対応しています。特筆すべきはリコー独自の機器連携ソリューション「RICOHカンタン入出力」です。手間なく、スピーディーに接続できることから、導入した段階ですぐにオフィスのネットワーク構成の一部として機能します。

本機能の特徴は、リコーの複合機、プロジェクター、サーバーとクラウドストレージを連携させることにより、ドキュメントのシームレスな共有が可能になる点です。スマートフォンのアプリ上で操作を行うため、ストレスがありません。共有しているドキュメントファイルをプロジェクターで投影したり、インタラクティブホワイトボードにそのまま表示したりすることもできます。

スマートフォンで閲覧しているWebページをそのまま印刷する、アプリ上で表示されている内容をそのまま印刷データとして共有するなど、使い方は多彩です。単純に業務効率が向上するだけではなく、業務の創造性向上にも貢献します。

クラウドの利便性とオンプレミスの安全性を両立するサービス

リコー(RICOH)は複合機と自社のプライベートクラウドサービス「RICOH e-Sharing Box」と合わせての利用を推奨しています。RICOH e-Sharing Boxは専用のサーバー筐体で、複合機でスキャンした文章や受信したファックスなどを保存し、スマートフォンやパソコンなどの端末から呼び出すことできるサービスです。

専用の筐体を提供されるため、外部ネットワークに接続しなければハッキングなどの脅威にさらされることなくクラウドの利便性を享受できます。クラウドサービスの利便性を実感している一方でセキュリティーの面を懸念している企業にとっては、打ってつけのサービスといえるでしょう。

リコー(RICOH)のおすすめ製品

リコーの製品からとくにおすすめのモデルをご紹介します。

MP C8002 SP

「MP C8002 SP」は印刷・スキャンスピードの速さが特徴の製品です。カラー・モノクロはともに、1分あたり最大80枚出力できます。スキャナー機能のスピードは、片面時1分120ページ、両面時1分220ページに到達しています。
搭載できるオプションも豊富です。フィニッシャー機能はステープル、中綴じステープル、パンチの3タイプから選択できます。

MP C4503

「MP C4503」は、コンパクトな外観やタッチパネルの見やすいユーザーインターフェスが評価され、2013年の「グッドデザイン賞」を受賞しました。はじめて複合機を操作する方でも親しみやすい設計が特徴です。カラー・モノクロの印刷速度は1分45枚に到達しており、印刷スペックについても一般的なオフィスユースであれば申し分ありません。

imagio Neo C385 CP

「imagio Neo C385 CP」は小規模なオフィス向けのスリムな機種です。コピー、ネットワークプリンター、ファックスなど、複合機として基本的な機能を搭載しています。低コストで運用できるモデルであり、それほど印刷頻度が高くないオフィスへの導入例が目立っています。

リコー(RICOH)の複合機を利用している方からの声

コピー機・複合機の導入を検討している方にとって何よりも参考になるのは、実際にその製品を利用している方からのレビューではないでしょうか。リコー製品を利用している方の声をご紹介します。

“画質の良さに驚きました。弊社では、文書だけではなく写真や設計図を印刷することも多いのですが、どれも見やすく、助かっています。”

印刷画質の良さでは、富士ゼロックスが一定の評価を確立しています。一方で、リコー製品も画質の良いことで評判です。ハイエンドな機種であれば、クリエイティブワークにも十分使用できるでしょう。こうした印刷画質への評価には、独自開発のオイルレストナーが起因していると考えられます。

“導入から年数が経過していますが、目立った不具合もなく稼働しています。メンテナンス対応も迅速で、業務に支障が出たことはありません。”

耐久性の高さを評価する声も目立ちます。大量の印刷を頻繁に行うような現場でも、タフに稼働してくれるようです。紙詰まりや印刷の不備など故障に対する対応が迅速だという声も。保守サービスの信頼性も、リコーが支持されている要因のひとつといえるでしょう。

リコー(RICOH)の製品はこんな企業におすすめ

耐久性の高さや、保守サービスのスピードから考えると、リコー製品は「業務におけるコピー・印刷の重要度が高く、印刷頻度が高い企業向け」といえます。規模が大きいオフィスであれば効率も求められるため、印刷スピードが速いモデルがおすすめです。
また、印刷画質についても一定の評価を獲得しています。富士ゼロックスと比較しても遜色ないという声もあるため、上位機種であれば写真や設計図などを出力するオフィスでも使用できるでしょう。
クラウドサービスとの併用による利便性も魅力のひとつです。データを社員で共有することが多いオフィスであれば、コピーやプリントにとどまらない多彩な使い方ができるかもしれません。

まとめ

リコー(RICOH)は複合機を世界規模で展開しており、信頼できるグローバルブランドといえるでしょう。複合機の開発にとどまらず、クラウドサービスなどオフィス環境をトータルで構築するサービスの提供に取り組んでいます。OAというコンセプトを最初に打ち出した企業だけに、オフィス目線でのソリューションの提供に積極的です。
とくにスマートフォンアプリを核としたRICOHカンタン入出力はリコーのOA事業の総合力があるからこそできる利便性の高い提案です。複合機を含めたオフィスのトータルソリューションを検討中であればリコーの製品がおすすめです。

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